2009年7月 5日 (日)

アメリカにて その4

今日はアメリカの独立記念日に当り、ここディビスでも多くのエベントが催されています。

さて、中断が長くなりましたが、ワシントンでは、独立宣言の起草者となったジェファーソンはポトマック河畔に、ワシントンメモリアルと並んでその祈念施設がありました。この施設の礎石はF.D.ルーズベルトが設置したそうです。

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この後、ホワイトハウスに向かいました。

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アメリカの建国以来、その恵まれた条件を上手く活かし、200年ほど繁栄を続けたのですが、グローバル経済の進展と共にその地位が低下する一方、自由主義経済の保安官で有り続けましたが、冷戦の終了後は必ずしも「チェンジマインド」が浸透しておらず、バランスが崩れているように思われます。

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これを直していくには、既存権益の中でも最も保守的な部分にまでもメスを入れるということも視野に置きつつ、勢力範囲の維持拡大という冷戦自体の国益概念から、国民の利益という観点にその重点を移していく必要があるのではないでしょうか?

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ここカリフォルニアにおきましてインテルの成功を見ました時に、その経営に見習うべき点が多いことを知りました。

そして同時に、日本の親切さ、優しさ、勤勉さ、細かさという美点が、他の民族には容易に真似のできない競争力を生んでいるのではないかという気も致しました。

今アメリカでは、2百年祭以後に生まれた若者が大学に来ていますが、この不況にも関わらず、スチューデントローンなどを利用して海外旅行に行く人も多いようです。これは、

ある意味で彼らにとって良き経験となるかもしれません。

偉大なるアメリカから出ることによりアメリカを外から見るチャンスであり、自分一人で旅をすることの大変さと喜びを味わうことが出来るからです。

そしてその経験が、「アメリカの再生」の為に、Reunion をする上で生かされることを期待したいと思います。

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私は、自らの事業分野を検討しました結果、文筆業に専念することに致しましたので今回を持ちまして、「口外録」における記事の掲載を終わらせて頂きます。

長年に亘りまして愛読ありがとうございました。

新作が出来ましたら、こちらにも掲載させて頂きますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2009年7月 3日 (金)

アメリカにて 番外編 その2

デイビスに着きまして、10日ほど経ちました。昼間続いていた猛暑が一服しました。朝晩は20度前後に下がりますので、思いのほか過ごし易く、雨がほとんど降らないほど乾燥していますので昼間も木陰に入りますと汗をかくことはありません。

大学町ですので、若者が圧倒的に多いのですが、日本と比較しますと夏休みシーズンにしては多すぎるのではないか?という気も致します。

ここは農学部が中心ですので、キャンパスの一角に牛や馬が居たり、実験農場が広がっています。公園にも、色々な草木が植えられており、リス、ビッグバニーとコットンテール、リス、地リスなども多くみられます。大木が育っていますので、名も分からないような鳥達も多くいます。

難点は、キャンバスが広い為、自転車で移動せざる得ず、且つ昼間は大変暑い為、鳥の姿も見られないということになります。

こちらでは、インディペンデンス・デーの休日ということで、あちこちでフェスティバルが繰り広げられるようです。

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2009年7月 1日 (水)

アメリカにて 番外編

UC Davis について一週間があっという間に過ぎました。

無線ランなどの高速ランでアクセスできないものですから、電話回線からインターネットにアクセスしますと、どうも疲れてしまします。利用時間に制限のある大学内のLanにはアクセス出来る筈ですが、どういう手違いからか私は2日程処理が遅れているようです。

さて、この間、広いキャンパスに点在する建物や、ダウンタウンを歩いていました。

ボランティアの学生の案内などもありましたが、今までの自分の経験を頼りにあちこちと買い物などをしていました。

こちらは、海岸のSFとは全く違う大陸性の気候で暑いらしいのですが、少し前には45度になりました。これはこちらでも記録的な暑さらしく、英語の教師の方も驚いていました。地球温暖化が新聞などで取り上げられています。

町の書店に行きますと、雑誌の種類が極めて多く、色々なスポーツや趣味、芸能誌の数にアメリカの豊かさを感じました。

ケーブルTVでは、少し前までは イランばかりでしたが、この数日はマイケル・ジャクソンばかりです。

そこで感じたのは、軍事・外交問題は実際は僅かな人しか関心しかないのではないかということです。

アメリカ自体極めて大きな国ですので、州が違うと国が違うようで、普通の人には世界地理についても日本ほどの関心があるとは思われません。

多くの人は、日常生活のゲームを楽しんでいると言えるでしょう。

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2009年6月23日 (火)

危機脱出

旅に出ると思わぬことに出くわすことになります。

ワシントンでは大変な目に会いましたが、脱出することが出来ました。

地下鉄での事故に巻き込まれたわけではありません。

朝ホテルからのシャトルが予定の時間に来ず、何度か交渉して、40分遅れて、空港に到着。

空港では満員でチェックインが遅れて、2時間以上掛かった為、予定の飛行機に乗れず夕方の飛行機に振替となりました。

ここで、ホテルに戻り、損害の賠償を請求しましたが、応じて貰えず、また空港に地下鉄で戻りました。まったく誠意は感じられませんでした。

振替の飛行機は空港での表示盤を頼りに待っていたところ、マシントラブルで取りやめになったことを予定時刻を過ぎて知りました。

航空会社に聞いたところ、空港の表示システムが問題が有るとのことでした。

日本では考えられないことですが、他の便の情報は更新されているのに特定会社の場合には問題があるようです。

そこで、この会社の便には乗る気になれず、更に振替機を依頼したところ別の飛行会社の便が有り、それに乗る為、別の空港にタクシー移動し、サンフランシスコに夜中に到着。もう、そこで近くのホテルを探す気力は無くなり、空港で一夜を明かしました。

大変疲れましたが、この飛行機の件、ホテルの対応、地下鉄の事故と言い、米国の現状には相当な問題が有るような気がしました。

今は大変な大規模の大学のキャンパス内のアパートで、、米国の豊かさを味わいつつ、ともかく疲れを取りたいと思っております。

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2009年6月20日 (土)

アメリカにて その3 Washington D.C. 1

今日は、好天に恵まれた中、ワシントン市内の見学に出掛けました。

Why not go sightseeing Washington D.C. joyfully in the grace of good weather today?

地下鉄に乗って スミソニアンプラザから 名所を訪ねます。

From the subway station of Smithsonian Plaza,  to the Sacred  area of this Great country!

先ずは、ワシントンモニュメントを目指しました。

Among other sights, Washingon Monument is the very first !

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ここから、キャピトルヒルとリーンカーンメモリアルが望めました。

Both the Capital Hiill and the Lincoln Mermorial  is in a  marvelous sight.

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夏休みシーズンとあって、子供連れや学生が多く来ていました。

In summer vacation season,  I  share this beatiful scenary with many family visitors and students fortunately.

ここから、子供の頃から尊敬しました リーンカーンメモリアルを目指しました。

The moment  of my  great pleasure to visit the respectful  Mr. Lincoln's  Memorial is starting from here.

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第二次大戦の戦士を記念した噴水と鴨達の休む池を過ぎると、正面の階段では 学生達がコーラスを披露していました。

Passing the memorial fountain of the World War Ⅱ and the fond where   the American  Black Ducks are resting ,

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On the front  steps  students  are singing  in  good chorus for his honor !

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彼が休んでいたのは、荘厳な白亜の神殿様式の建物でした。

Nothing cannot be more magnificent  than   his   cretaceous  templum ,

the sacred safehaven of the spirits of democracy on  earth !

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2009年6月19日 (金)

アメリカにて その2 チャンスとリスク

アメリカについて、まだそれ程経っていないので、現在のアメリカについてすべてを把握している訳では、勿論無い。

N.Y.の地下鉄や下町などを歩いてみると、アメリカの良い点を再発見することもあるし、予想外に悪い点もあるように見られる。

ただ、今のところ、景気回復の兆しがあるような関係からか、街を歩く人の姿に問題は無いようにも見受けられる。

しかし、多人種社会という日本とはまったく異質の世界を支えてきた、「自由と権利」理想の国家像については、必ずしも幻影を抱いている人が多いとも思えない。

が、それでもアメリカが好きで来ている移民は多い。

そこには、母国には無い「チャンス」があるから、リスクも取れる。というべきか、下積みから始めるから、失うものも無いのかもしれない。

さて、日本においては、総選挙が間近くに迫っているようだ。

国民にとっての問題は、何時総選挙があるかではなく、将来に向けての政策が有効なものかだろう。

民主党からは、情報を握っている「官僚」が諸悪の根源のように言われている。

果たして真実どうなのか?

民主党が選挙に勝てば、「天下り」が無くなるそうだが、これはどういうことになるか?

有能なる官僚諸氏にとっては、逆にチャンスではないだろうか?

つまり、優れた政策や法律作成能力を有した諸氏が政界に進出すれば、「天下り」よりも長い間勤務し、高い給与や年金を得られる可能性が高いように思われる。

落選のリスクが有るといっても、それは相手次第であり、選挙活動に必要な費用もインターネットなどによる広報活動が出来れば、都市部では相当低くなる可能性もあるだろう。

民主党が「天下り」を止めるということは、逆に自分の政敵を野に放つことになるとも思われる。

有能な官僚諸氏は、民間でも歓迎される可能性が高いだろう。お役所の仕事よりも、新しい仕事にチャレンジすることは、人生を豊かにするチャンスでもあるように思われる。

リスクを過度に恐れるよりも、鍛えてきた能力を信じて、勝つ道を探す方が楽しみも多いことは間違いない。

何事も確実なことは無い「不確実性の時代」には、自分を信じて努力することが、リスクをチャンスへと変える、ポジティブな考え方と言えるだろう。

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2009年5月25日 (月)

Exdous from poverty and ?

Exdous9:

The Lord said to Moses,"Go to the king and tell him....I will punish you by sending

a terrible disease on all your animals-your horses,donkeys,camels,cattle,

sheep,and goats......"

Why are 'nt there  pigs and fowls ?

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2009年5月19日 (火)

Exdous from Poverty and? Part2

人類の歴史において、天災と並んで 疫病が大いなる災いとなってきた。今話題となっているインフルエンザかどうかは分からないが、旧約聖書「出エジプト記」にもそのような疫病が記載されている。映画「十戒」にもそのようなシーンが登場する。

第九章「主の手は最も激しい疫病をもって、野にいるあなたの家畜、すなわち馬、ろば、らくだ、牛、羊の上に臨むであろう。しかし、主はイスラエルの家畜と、エジプトの家畜を区別され、すべてのイスラエルの人々に属するものは一頭も死ぬものが無いであろう」

これは、家畜の伝染病のようである。

何故、イスラエルの家畜は伝染しなかったか?

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2009年5月15日 (金)

四川省大地震と三国志

最近 TV で、四川省や雲南省、貴州省 など中国の内陸部 を訪ねる番組が多く放映されている。

三国志で有名な蜀の桟道なども拝見したが、とても人が往来したとは思えないような急峻な山肌を縫っていた。

このようなところにも日本人観光客が訪問しているが、これは四川料理というよりは、三国志などの影響ではないかと思われる。

私も子供の頃は、そのような冒険・英雄物語を面白く読んだ記憶があり、杜甫・李白の詩の美しさに打たれたこともあり、何時か是非訪問したいと思っている。

昨年には大変残念なことに、四川省大地震に見舞われ、多くの犠牲者が出られた。

温首相自ら救済の陣頭指揮に当たられて、早期に対応された。

日本からも阪神大震災などの経験を活かすべく、関係者の皆さんが協力されておられた。

謹んで 拙い漢詩を捧げ、犠牲者のご冥福をお祈りしたい。

陽日高夏来  愁人独夜看

冠水高山道  柴門老人村

廃屋無常陰  唯孤児泣哉  

何時寄虚幌  双照涙痕乾   (無想) 

さて、三国志と言えば、高名なる参謀であった孔明を忘れることが出来ない。

その知略で、魏の大軍を苦しめ、その死後もしばらく相手の侵略を止めることが出来たそうである。

中国と言うと、大平原での合戦かと思われるかもしれないが、孔明はゲリラ戦にも長けていたようだ。

中国は、その長い歴史の中で、多くの反乱があり、各地に群雄が割拠していたが、山や湖沼などを上手く利用して、政府軍に対抗してきたようである。

それ例が、水滸伝と言えるだろう。

このようなゲリラをどのように鎮圧してきたかという点では、今日の世界情勢から見ても興味深いかもしれない。

天の時は 地の利にしかず  (孟子)

                戦うには天候や季節が大切だが、いくら天の時に恵まれていて   も地形に恵まれていなければ勝てない。

天は高きに居て低きに聞く  (三国志)

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2009年5月10日 (日)

明石海峡を越えて

今日は、明石海峡大橋を越えて、淡路島公園にバードウオッチングに出掛けました。

ゴールデンウイークの混雑を考えて早目に出ましたが、途中は混雑は無く、快適にドライブを楽しんで、自宅から30分程で到着しました。

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淡路島公園にある淡路ハイウェイオアシスです。

参加された方々です。

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今日は、神戸森林公園で日本野鳥の会の定例会があったそうで、こちらには早朝から100名以上の方が参加されたそうです。

淡路島は20人強でした。リーダーは五百蔵(いほろい)さん夫妻でした。

天気は良すぎたぐらいで、残念ながら、鳥の種類は少なめでしたが、ウグイスの美声を堪能しました。

初見は、センダイムシクイです。14cmほどの鳥で、高い梢を素早く飛び回っていましたので、写真は撮れませんでしたが、双眼鏡で目が合いました。

鳴き声は、チビチビグイーと聞こえるそうです。

その他、コサメビタキらしい個体も居ました。

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カワセミを見ている皆さんです。

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暑さのせいか、疲れが出ている様子です。

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ツバメです。

Dsc_0031 コゲラです。

Dsc_0072 スズメも居ます。

Dsc_0083 見事な花壇でした。

今日見た鳥は、カワラヒワ、メジロ、エナガ、コゲラ、ツバメ、スズメ、ハト、キジバト、ヒヨドリ、ホオジロ、トビ、センダイムシクイ、コサメビタキ、モズ、ハシブトカラスでした。

声のみは、ウグイス、キビタキ、ヤマガラ、ヤブサメでした。

他の方は、カワセミ、メボソムシクイ、アオサギ、ハシボソカラスも見られたそうです。

解散後、食事をしてから、明石海峡大橋も渋滞無く越え、明石の金ヶ崎公園に出掛けました。

こちらは時間が遅かったのか、やはり鳥の出が悪く、ムクドリ、ハクセキレイに出会った程度でした。

他に撮るものが無いので、犬を撮って見ました。

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犬好きではないので向こうもそれが分かっているようですが、一応挨拶に寄って来ました。やはり何か良いことだと分かるようです。

夕食をこの近辺で済ませて、第二神明から帰りましたが、阪神高速では渋滞が有りました。下り車線でオートバイが横転していました。約1時間でした。

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2009年5月 9日 (土)

バチカンにて

TVでバチカン美術館を放映していました。

4年前に初めて訪ねました。

大変解説も詳しく、懐かしく、あの素晴らしい芸術を見ることが出来ました。

天井を見ながら、天地創造を描くのに4年の歳月を掛けた ミケランジェロ、その根気には驚きますね。

肉体を描きながら、神の世界を現すということに、ラファエロも、負ける訳には行かないとその技を競っています。

回廊を埋める彫刻も見事なものが多く、ローマ時代の格調を味わうことが出来ました。

是非、皆さんにも実際にその素晴らしさを味わって頂きたいと思います。

余計なことですが、バチカン美術館はサン・ピエトロ寺院とは入り口は別で、地下鉄の駅が有ります。

並ぶの嫌な人は、開館前にそちらから行かれた方が早いですが、開館後は、多くの人が並びますので、寺院から歩いて行っても同じでしょう。

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2009年4月12日 (日)

東京で見た鳥

9日に久しぶりに上京しました。マイカーではなく、バスでしたので、ゆっくりとくつろいで景色を楽しむことが出来ました。

夕食は、大学のOB Netのメンバーが経営している中目黒のイタリアンレストランで、Netの年長組メンバーでゆっくりと話を楽しむことが出来ました。

翌日は、木場公園~猿江恩賜公園~清澄公園と、東京の鳥を探して見ました。

ここでは、

ツグミ、シジュウカラ、キジバト、ハト、カラス、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツバメ、

ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カワウ、アオサギ、ユリカモメに加えて

オナガが居ました。

夕食は、学士会館の夕食会で、あの有名な伊藤元重 東京大学大学院経済学研究科長の「日本経済の行方」という題の講演を伺いました。

不況の中で、ご年配の方を中心に満員の盛況でした。

とても流暢に現在の「世界大不況」を実地の見聞を含めて、大局的な視野から明確に分析され、大変感銘を受けました。

11日は、皇居北の丸公園を散策しました。

ここでは、新たに、メジロ、ダイサギ、シロハラ、ヤマガラを見ることが出来ました。

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2009年4月 6日 (月)

The Miracle of Manna

How could  Jew  succeed in reaching the promised land without the miracle of Manna?

By the Exodus 15 and16, the manna endowed by the Lord was " thin and flaky."

"It was delicate as frost..."

"It was like a small white seed,and tasted like thin cakes made with honey."

This food was given on the first day  two quarts.

On the six day  given four quarts for two days,Saturday and Sunday.

" The Israelites ate manna for the next forty years,until they reached the land of Cannan."

What was edible in the desert of Sinai ?

Can we trace from the history of Israelites food?

Anyway,we may either think that on the occasion of his first escape from Egypt,Moses had found something edible in the desert,or that he had saved something unknown to Israelites on the way to Egypt.

Lesson: The eminent leader should prepare for the needs of members.

            One had better know the available materials on the way ahead.

By the way ,"a large flock of quails" might have been immigrant birds.

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2009年3月30日 (月)

Riding on camel

Recently I have visited the famous sand hill in Toltutori Prefecure to experience the riding on camel.

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It was a very exciting experince to me.

The name of the camel was  Eikichi.The owner said that it was  named after the great Japanese rock singer  Eikichi Yazawa.

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Anyway the riding itself was not easy enough to make a long journey.

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2009年3月28日 (土)

宇宙の神秘

今日 通信衛星のお陰で、世界の様子がすぐに分かるようになった。 それ以外にも、宇宙の神秘を観測する衛星や、地球温暖化の様子を観測する衛星などが活躍している。

今、若田さんは、宇宙ステーションに長期滞在して、様々な実験をしておられる。

宇宙ステーションは、人類が月に到着してから、更なるステップへ進むべく準備をしているものだろうと、。若田さんの成功を祈願している。

昔読んだSF小説では、人類は遠く銀河系のかなたへと旅立っていくことになっていた。

ガリレオが、ニュートンが、ガウスが、・・・と眺めていた宇宙へ!

だが、今 地上では「ミサイル」か「衛星」かを巡って、頭に血が上っているような騒ぎが起こっている。

どうも、「危機、危機」と騒いで国民を守るという使い古された手が政治的には受けるらしい?

「解散、解散」と騒ぐのも好きなようだ。

新兵器を開発して持っていると使いたくなっているのではないか?という気もする。

NASAも失敗を重ねて月へ行っているが、北朝鮮もイランと同じ技術なら失敗する可能性は少ないのだろう。

何故ミサイルと言って脅威を作るのか?

真面目に平和に働いている日本国民に対して、北朝鮮がミサイルを発射する理由はあるだろうか?

米国に対しても、北朝鮮に対する圧力を止めれば発射する可能性があるのだろうか?

そもそも、ミサイルの発射台を衛星で簡単に観測できるところに作るのは、ソ連のミサイル基地と比べて、あまりに軍事的ではないように思われる。

軍事小説などがベストセラーとなっているのに、賢明なる日本の国民の皆さんがそんなことが分からないとは思えない。

これに対して、オバマ氏がイラクにおける派兵を引揚げ、アフガニスタンのテロリスト掃討に作戦を切り替えたのは、軍事的に見ても現実的な判断だと言えるだろう。

何故なら、宗派間の対立によるテロが、米国からの経済援助により終息すれば、軍を駐留させる必要性は無いからである。

そして、9.11の真犯人を捕獲することが、米国への脅威を除くことになるからである。

このような動きの中、日本はいつまで氷の壁を築くのか?

大韓航空爆破事件犯を利用しての憎しみ増幅という手段が何を生むのか?

国際法の精神により、相手国の主権を認めて冷静な話合いを進めるべきであり、センセーショナルな非難をすることは、世界第二位の経済大国には相応しくないのではないだろうか?

そして「人類が愚かな過ちを犯しつつもそれを繰り返さない」ということにより、戦争の悲劇を過去の事としてきたことを忘れるべきではないだろう。

日本も、現実的な外交による解決を進めるべき時期に来ていることを忘れるべきではないだろう。

宙を舞う 剣を収めて 男らは 

                  精進すべし 三菩提 

                               (無窓)

 

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2009年3月18日 (水)

学士会訪問

4月9日~11日の予定で上京します。

10日の夕食会に参加する予定です。

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2009年2月18日 (水)

アメリカの良心

今から4年程前になる。

銀行退職するので、世間を知る為に、イタリアとアメリカに出掛けた。

その時に、各地の美術館を巡って、美を探究した。

偉大なる天才達の溢れた ルネッサンスから 印象派、ピカソと見ていった。

アメリカのメトロポリタン美術館では、多くの巨匠の作品にあって、気に入った作品が、この老婦人の肖像画だった。

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華やかさはない。

慎ましく 編み物をする お婆さん(グラニー)だ。

厳しい年輪を刻んでいるが、暖かさが仄かに見える。

清教徒的な雰囲気すらする。

そこに有るのは、家庭を支える良き妻であり、優しくも躾に厳しい母であり、そして教会、コミニュニティの良き隣人である立派な女性である。

西部の厳しい自然に揉まれて、野生に帰っていた女性とは異なり、静かな知性を漂わせている。

今、インターネットに溢れる猛々しいまでに逞しい女性と比べるとどうだろうか?

裸身をさらす小悪魔達の囁きに心を許す時、欲望が理性を覆い隠すことになる。

そして、金色の悪魔に囁きに心が乱れる時、地に悪が広がる。

節制とは過激とは、対極にある美徳である。

人間は時に欲望に負けることがあるが、常に悪しき欲望に負ける訳ではない。

崇高な理想に向かって心を合わす時に、偉大な瞬間が生まれることが期待できるだろう。

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2008年12月31日 (水)

今年の締め

本日は楽天に「今年の締め」をUpしました。

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2008年12月27日 (土)

今年のいろいろ その6

本日は楽天に「今年のいろいろ その6」を Upしました。

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2008年12月24日 (水)

今年のいろいろ その3

本日は楽天に「今年のいろいろ その3」をUpしました。

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2008年12月22日 (月)

佐潟の鳥たち

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2008年12月21日 (日)

瓢湖の白鳥 再掲

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2008年12月19日 (金)

岐阜城にて

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2008年12月16日 (火)

金沢にて

本日は、楽天に「金沢にて」をUpしました。

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2008年12月15日 (月)

鳥屋野潟の白鳥

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2008年12月12日 (金)

白鳥の編隊

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2008年12月 8日 (月)

瓢湖の白鳥

本日は楽天に「瓢湖の白鳥」をUPしました。

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2008年12月 3日 (水)

旅先にて

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2008年11月20日 (木)

少しだけ その3

楽天に 「少しだけ その3」をUPしました。

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2008年11月18日 (火)

少しだけ

楽天に「少しだけ」をUP しました。

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2006年6月 5日 (月)

お知らせ

口外録をご愛読頂きましてありがとうございました。

この度、内容をより充実させる為、新口外録を立ち上げることに致しました。

アドレスは、shinkougairoku.cocolog-nifty.com/です。

引き続きご愛読の程、お願い申し上げます。

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2006年5月28日 (日)

お知らせ

<お知らせ>

フォトアルバム<日本の風景>に赤目の滝を追加しました。

旅に出ると詩想が脹らみます。万葉風の恋歌など幾つか短歌と俳句を作りました中から、一首だけ、ご披露させて頂きます。

赤目滝 流れでし水 田に満ちて 緑の映ゆ 美しの里

                                  (無窓)

The pure  water flowed from the Akame falls,

Saturating the rice fields,

Reflecting the shadow of  grass,

Constitute the beauty of the country

皆さんも気分転換をするのに如何でしょう。デジカメと併用すると楽しみが増えますよ。

昨年来、計画しております短歌集、俳句集、詩集、紀行文集のいづれかは、仕事の都合もありますが、この秋を目途に出版したいと思っております。その節は、よろしくお願い申し上げます。

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2006年5月23日 (火)

<旧約聖書の謎>

<旧約聖書の謎:「バシテバは姦婦か」の続き>

聖書に掲載された地図によると、エルサレルムの城壁内は500メートル四方程度であったようである。それならば、眼の良い人なら、非常に美しい裸婦を認めることができたかもしれない。その昔は、テレビも、本も無いので、ダビデは眼が良かったかもしれない

しかし、もしエルサレムで屋上で行水する習慣があったならば、ダビデはさぞかしあちこちで目の保養ができたのではないか。

そもそも、地中海沿岸のエルサレムで行水するとしても、屋上で行うだろうか。その頃の住居の構造については、やぶさかではないが、日干しレンガ造りという推察が、エジプトやメソポタミアの古代遺跡から見ると有力ではないか。

乾燥地帯で、日差しが強いならば、普通、直射日光を避けて、屋内で行水をするのではないか。そして、水道の無い時代であろうから、屋上に水を運ぶだけでも余計な手間である。

従って、旧約聖書の記述が事実ならば、バテシバは旦那の出征中に屋上で行水をしていたのであるから、これはかなりの確度で、男の目を引く為であり、姦婦であると言えるのではないだろうか。

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2006年5月14日 (日)

旧約聖書の謎

旧約聖書を紐解くと、ふと疑問を感じるところがある。

皆さんは、ダビデとバテシバの話をご存知であろうか。あのソロモンの母となった女性である。

「ある日ダビデは、屋上から一人の女が体を洗っているのを見た。その女は非常に美しかった。」、それが当時人妻であったバテシバであったそうである。

当時のエルサレムの様子はわからないが、当時ダビデは王であったので、宮殿に住んでいたのではないだろうか。

そうすると、屋上から裸体を見、且つその女が非常に美人であると肉眼で見える距離に、一般人の家屋があったのであろうか。

それとも、ダビデは一般人より特別視力が良かったのか。

はたまた、既に望遠鏡が発明されていたのか。

そうとだとしても、屋上で裸体で湯浴みをする習慣が当時のエルサレムの習慣であったのか。

それとも、バテシバは男の気を引く為に、旦那の出征中に屋上で湯浴みをしていたのだろうか。

そして、この話は果たしてどこまでが真実だろうか。ダビデが、「屋上から裸体の女を見たから、その女を調べてくれ」と側近に話したのだろうか。それとも、「屋上から非常に美しい女を見た」といった話に尾ひれがついてしまったのだろうか。

バテシバは、宮殿で直ぐダビデと恋に落ちて、不倫の子を宿してしまう。

果たして、バテシバは情熱的な女性なのか、姦婦なのか、真実は歴史の中に埋もれている。

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2006年4月27日 (木)

ナッシリヤの悲劇

イラクのナッシリヤでイタリア人の方が四名、テロリストの攻撃で亡くなられました。

30歳の若さで亡くなられた方もいたようです。

イタリア語を習い、イタリア人の方にもお世話になりました。

この度の尊い犠牲者に拙い短歌を捧げまして、心より哀悼の意を表したいと思います。

砂漠行く君の姿を今はもう

          見るすべも無し風になりたり

                    (無窓)

La Sua figura di andare   il deserto,

Non posso vedere ancora una volta,

Quantùnque voglia,

Il vento soffia per nulla

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