2009年7月 5日 (日)

アメリカにて その4

今日はアメリカの独立記念日に当り、ここディビスでも多くのエベントが催されています。

さて、中断が長くなりましたが、ワシントンでは、独立宣言の起草者となったジェファーソンはポトマック河畔に、ワシントンメモリアルと並んでその祈念施設がありました。この施設の礎石はF.D.ルーズベルトが設置したそうです。

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この後、ホワイトハウスに向かいました。

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アメリカの建国以来、その恵まれた条件を上手く活かし、200年ほど繁栄を続けたのですが、グローバル経済の進展と共にその地位が低下する一方、自由主義経済の保安官で有り続けましたが、冷戦の終了後は必ずしも「チェンジマインド」が浸透しておらず、バランスが崩れているように思われます。

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これを直していくには、既存権益の中でも最も保守的な部分にまでもメスを入れるということも視野に置きつつ、勢力範囲の維持拡大という冷戦自体の国益概念から、国民の利益という観点にその重点を移していく必要があるのではないでしょうか?

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ここカリフォルニアにおきましてインテルの成功を見ました時に、その経営に見習うべき点が多いことを知りました。

そして同時に、日本の親切さ、優しさ、勤勉さ、細かさという美点が、他の民族には容易に真似のできない競争力を生んでいるのではないかという気も致しました。

今アメリカでは、2百年祭以後に生まれた若者が大学に来ていますが、この不況にも関わらず、スチューデントローンなどを利用して海外旅行に行く人も多いようです。これは、

ある意味で彼らにとって良き経験となるかもしれません。

偉大なるアメリカから出ることによりアメリカを外から見るチャンスであり、自分一人で旅をすることの大変さと喜びを味わうことが出来るからです。

そしてその経験が、「アメリカの再生」の為に、Reunion をする上で生かされることを期待したいと思います。

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私は、自らの事業分野を検討しました結果、文筆業に専念することに致しましたので今回を持ちまして、「口外録」における記事の掲載を終わらせて頂きます。

長年に亘りまして愛読ありがとうございました。

新作が出来ましたら、こちらにも掲載させて頂きますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2009年7月 3日 (金)

アメリカにて 番外編 その2

デイビスに着きまして、10日ほど経ちました。昼間続いていた猛暑が一服しました。朝晩は20度前後に下がりますので、思いのほか過ごし易く、雨がほとんど降らないほど乾燥していますので昼間も木陰に入りますと汗をかくことはありません。

大学町ですので、若者が圧倒的に多いのですが、日本と比較しますと夏休みシーズンにしては多すぎるのではないか?という気も致します。

ここは農学部が中心ですので、キャンパスの一角に牛や馬が居たり、実験農場が広がっています。公園にも、色々な草木が植えられており、リス、ビッグバニーとコットンテール、リス、地リスなども多くみられます。大木が育っていますので、名も分からないような鳥達も多くいます。

難点は、キャンバスが広い為、自転車で移動せざる得ず、且つ昼間は大変暑い為、鳥の姿も見られないということになります。

こちらでは、インディペンデンス・デーの休日ということで、あちこちでフェスティバルが繰り広げられるようです。

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2009年7月 1日 (水)

アメリカにて 番外編

UC Davis について一週間があっという間に過ぎました。

無線ランなどの高速ランでアクセスできないものですから、電話回線からインターネットにアクセスしますと、どうも疲れてしまします。利用時間に制限のある大学内のLanにはアクセス出来る筈ですが、どういう手違いからか私は2日程処理が遅れているようです。

さて、この間、広いキャンパスに点在する建物や、ダウンタウンを歩いていました。

ボランティアの学生の案内などもありましたが、今までの自分の経験を頼りにあちこちと買い物などをしていました。

こちらは、海岸のSFとは全く違う大陸性の気候で暑いらしいのですが、少し前には45度になりました。これはこちらでも記録的な暑さらしく、英語の教師の方も驚いていました。地球温暖化が新聞などで取り上げられています。

町の書店に行きますと、雑誌の種類が極めて多く、色々なスポーツや趣味、芸能誌の数にアメリカの豊かさを感じました。

ケーブルTVでは、少し前までは イランばかりでしたが、この数日はマイケル・ジャクソンばかりです。

そこで感じたのは、軍事・外交問題は実際は僅かな人しか関心しかないのではないかということです。

アメリカ自体極めて大きな国ですので、州が違うと国が違うようで、普通の人には世界地理についても日本ほどの関心があるとは思われません。

多くの人は、日常生活のゲームを楽しんでいると言えるでしょう。

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2009年6月23日 (火)

危機脱出

旅に出ると思わぬことに出くわすことになります。

ワシントンでは大変な目に会いましたが、脱出することが出来ました。

地下鉄での事故に巻き込まれたわけではありません。

朝ホテルからのシャトルが予定の時間に来ず、何度か交渉して、40分遅れて、空港に到着。

空港では満員でチェックインが遅れて、2時間以上掛かった為、予定の飛行機に乗れず夕方の飛行機に振替となりました。

ここで、ホテルに戻り、損害の賠償を請求しましたが、応じて貰えず、また空港に地下鉄で戻りました。まったく誠意は感じられませんでした。

振替の飛行機は空港での表示盤を頼りに待っていたところ、マシントラブルで取りやめになったことを予定時刻を過ぎて知りました。

航空会社に聞いたところ、空港の表示システムが問題が有るとのことでした。

日本では考えられないことですが、他の便の情報は更新されているのに特定会社の場合には問題があるようです。

そこで、この会社の便には乗る気になれず、更に振替機を依頼したところ別の飛行会社の便が有り、それに乗る為、別の空港にタクシー移動し、サンフランシスコに夜中に到着。もう、そこで近くのホテルを探す気力は無くなり、空港で一夜を明かしました。

大変疲れましたが、この飛行機の件、ホテルの対応、地下鉄の事故と言い、米国の現状には相当な問題が有るような気がしました。

今は大変な大規模の大学のキャンパス内のアパートで、、米国の豊かさを味わいつつ、ともかく疲れを取りたいと思っております。

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2009年6月20日 (土)

アメリカにて その3 Washington D.C. 1

今日は、好天に恵まれた中、ワシントン市内の見学に出掛けました。

Why not go sightseeing Washington D.C. joyfully in the grace of good weather today?

地下鉄に乗って スミソニアンプラザから 名所を訪ねます。

From the subway station of Smithsonian Plaza,  to the Sacred  area of this Great country!

先ずは、ワシントンモニュメントを目指しました。

Among other sights, Washingon Monument is the very first !

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ここから、キャピトルヒルとリーンカーンメモリアルが望めました。

Both the Capital Hiill and the Lincoln Mermorial  is in a  marvelous sight.

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夏休みシーズンとあって、子供連れや学生が多く来ていました。

In summer vacation season,  I  share this beatiful scenary with many family visitors and students fortunately.

ここから、子供の頃から尊敬しました リーンカーンメモリアルを目指しました。

The moment  of my  great pleasure to visit the respectful  Mr. Lincoln's  Memorial is starting from here.

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第二次大戦の戦士を記念した噴水と鴨達の休む池を過ぎると、正面の階段では 学生達がコーラスを披露していました。

Passing the memorial fountain of the World War Ⅱ and the fond where   the American  Black Ducks are resting ,

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On the front  steps  students  are singing  in  good chorus for his honor !

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彼が休んでいたのは、荘厳な白亜の神殿様式の建物でした。

Nothing cannot be more magnificent  than   his   cretaceous  templum ,

the sacred safehaven of the spirits of democracy on  earth !

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2009年6月19日 (金)

アメリカにて その2 チャンスとリスク

アメリカについて、まだそれ程経っていないので、現在のアメリカについてすべてを把握している訳では、勿論無い。

N.Y.の地下鉄や下町などを歩いてみると、アメリカの良い点を再発見することもあるし、予想外に悪い点もあるように見られる。

ただ、今のところ、景気回復の兆しがあるような関係からか、街を歩く人の姿に問題は無いようにも見受けられる。

しかし、多人種社会という日本とはまったく異質の世界を支えてきた、「自由と権利」理想の国家像については、必ずしも幻影を抱いている人が多いとも思えない。

が、それでもアメリカが好きで来ている移民は多い。

そこには、母国には無い「チャンス」があるから、リスクも取れる。というべきか、下積みから始めるから、失うものも無いのかもしれない。

さて、日本においては、総選挙が間近くに迫っているようだ。

国民にとっての問題は、何時総選挙があるかではなく、将来に向けての政策が有効なものかだろう。

民主党からは、情報を握っている「官僚」が諸悪の根源のように言われている。

果たして真実どうなのか?

民主党が選挙に勝てば、「天下り」が無くなるそうだが、これはどういうことになるか?

有能なる官僚諸氏にとっては、逆にチャンスではないだろうか?

つまり、優れた政策や法律作成能力を有した諸氏が政界に進出すれば、「天下り」よりも長い間勤務し、高い給与や年金を得られる可能性が高いように思われる。

落選のリスクが有るといっても、それは相手次第であり、選挙活動に必要な費用もインターネットなどによる広報活動が出来れば、都市部では相当低くなる可能性もあるだろう。

民主党が「天下り」を止めるということは、逆に自分の政敵を野に放つことになるとも思われる。

有能な官僚諸氏は、民間でも歓迎される可能性が高いだろう。お役所の仕事よりも、新しい仕事にチャレンジすることは、人生を豊かにするチャンスでもあるように思われる。

リスクを過度に恐れるよりも、鍛えてきた能力を信じて、勝つ道を探す方が楽しみも多いことは間違いない。

何事も確実なことは無い「不確実性の時代」には、自分を信じて努力することが、リスクをチャンスへと変える、ポジティブな考え方と言えるだろう。

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2009年6月 6日 (土)

中曽根ドクトリンの実現に向けて

私は、今振り返って見ると、人生の分かれ道が確かにあるように思われる。

ある方向に向かいたいとは思いつつ、諸般の事情でそちらには行けないことがあった。

それは何故かと言えば、時期がまだ早いなどと思っている内に、また他の欲求が持ち上がってしまい、だんだん実現が出来なくなってしまったのである。

やはり、目標を定めてそれに向けて努力を継続することが実現に向けての早道なのだろう。

その意味で、中曽根さんは目標を定められているのであるから、実現に向けて努力を続けていって頂きたい。

横道に逸らそうという試みがあるかもしれないが、それに挫けず、核廃絶への歩みを着実に続けられることが、真の国益に合致することなのである。

オバマ氏が登場し、核廃絶を目標にしながらも、相手を懐柔することが出来ず、武力による「威圧と対話」を続けるとすれば、それは冷戦時代と何ら変化は無いことになるだろう。

結果は、「窮鼠猫を噛む」である。

冷戦時代の日本は、中国、ソ連、北朝鮮という共産主義国家に囲まれ、同盟国は韓国、米国、台湾だった。

その中では、「核の抑止力」という傘が必要だったのだろう。

しかし、中国が開放政策に踏み切って既に久しく、ベルリンの壁が崩れたのも既に一昔前である。

そのような中で、北朝鮮に武力で開国を迫る必要があるのだろうか?

国際的な法による安定した秩序は、自己を客観視して、相手の立場を理解することが必要であり、冷戦時代の発言を今引用するのはアナクロ二ズムである。

危険な「瀬戸際外交」という火遊びを続ければ、花火が暴発する危険がある。

「安全保障理事会」の常任理事国を目指すならば、平和的解決によってその外交手腕を示される良き機会になるだろう。

「おのれに存する偉大なるものの小を感ずることのできない人は、他人に存する小なるものの偉大を見逃しがちである。

一般の西洋人は、茶の湯を見て、東洋の珍奇、稚気をなしている千百の奇癖のまたの例として袖の下で笑っていることだろう。

西洋人は、日本が平和な文芸に耽っていた間は、野蛮国と見なしていたものである。しかるに、満州の戦場に大々的な殺戮を行い始めてからは文明国と呼んでる。」

                                  岡倉天心 「茶の本」

この本の原本は英語で書かれたものだが、帝国主義文明に対して「茶」の効用を説いたその平和的な啓蒙的精神を、私は大事にしたいと思っている。

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2009年6月 5日 (金)

大局観

どのようなゲームでも大事なものはと聞かれると やはり大局観ではないだろうか?

今の状況を分析して次に打つ手を決める時、目前の小競り合いに目を奪われていては、全体としてのバランスが崩れてしまう。

囲碁であれ、将棋であれ、同じように思われる。

ところが、過去に高い勝率を挙げた戦法が有ると、それに固執してしまうことがある。一世を風靡した居飛車穴熊でさえ、対抗する新戦法に、穴熊に固執しては勝てなくなっているようである。

さて、日本、極東、アジア、世界と視野を広げて行った時に、既成概念に囚われると同じ失敗をしてしまう可能性がないだろうか?

「大山(康晴)将棋は型に囚われない。合理的だが、独自の感覚によって指される手が多く、相手は意表を突かれることが多い」      (中原 誠)

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2009年6月 1日 (月)

Exdous from Poverty and ? Part 2-2

人類の歴史において、天災と並んで 疫病が大いなる災いとなってきた。今話題となっているインフルエンザかどうかは分からないが、旧約聖書「出エジプト記」にもそのような疫病が記載されている。映画「十戒」にもそのようなシーンが登場する。

第九章「主の手は最も激しい疫病をもって、野にいるあなたの家畜、すなわち馬、ろば、らくだ、牛、羊の上に臨むであろう。しかし、主はイスラエルの家畜と、エジプトの家畜を区別され、すべてのイスラエルの人々に属するものは一頭も死ぬものが無いであろう」

これは、家畜の伝染病のようである。

何故、イスラエルの家畜は伝染しなかったか?

今日の常識では、家畜の主を認識する病原菌は存在しない。

この旧約聖書が、祖先の業績を美化しがちな傾向を持つとするとある程度納得が出来る面がある。

そもそも、エジプト人の奴隷となっていたイスラエル人にどれだけの家畜がいたのか?

もし、全くいないか、ほとんどいなければ、伝染病にも罹りようが無い。

ほとんどの被害はエジプト人が被ることになった筈である。

さて、インフルエンザについては、有名な過ぎ越しの祭りの起源であるようにも思われるのである。

出エジプト記12「これは主の過越である。その夜わたしはエジプトの国を巡って、エジプトの国におる人と獣との、すべてのういごを打ち、またエジプトの全ての神々に審判を行うであろう。---この日は、あなたがたに記念となり、あなたがたは主の祭りとして、これを守り、代々、永久の定めとしてこれを守らなければならない。7日の間あなたがたは種入れぬパンを食べなければならない。」

イスラエルの人々は、羊の血を門に塗り、その肉を食べて、死の神が通り過ぎるのを免れた。

これは、貴重な財産である子羊が病気になる前に殺し、それで栄養を付けた後、危険な期間は室内に閉じこもって、パンを食べていたとも解釈しうるのではないだろうか?

つまり、前回の疫病で学習をした結果、イスラエル人は賢くも、疫病による被害を免れることが出来た可能性があるようにも思われるのである。

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2009年5月27日 (水)

党首討論と民主主義

総選挙を控えた時期の党首討論として、今日の放送を見ました。

議会制民主主義の手本とされる英国の議会においても、党首間のやりとりが最も注目されるようです。

本日は、相撲で言えば差し手争いから、議論の争点の提示と反論、再反論という技の応酬、そして其々の論点の整理と要約から構成されていたようです。

この場を、言論を通じて繰り広げられる、政権政党への戦の場と位置づけるならば、本日の討論は双方において、その主張する位置の差を十分国民に認識させうるものであったと評価できると思います。

相手の弱点を突くオフェンスと自分の弱点を守るディフェンスの完成度を見る上では、普通の国会質問よりも自由度が大きく、興味深いものでした。

(差し手争い)

鳩山氏ーーー北朝鮮核実験ー中国、米国にのみ事前通知

麻生氏ーーー機密情報として明らかにしないことが国際慣習

鳩山氏ーーー洩れているのは情報管理に問題がある。

(各党の主張)

鳩山氏の主張ーーー理念ある政治「友愛」---国民間に失われている絆を回復する

             3年後企業献金の禁止

             官僚政治の打破ーーーNPOなど市民参加の動きを活かす

麻生氏の主張ーーー理念よりも現実の重視(経済、安全保障)

             政治資金法の献金禁止の遵守

             公務員に働いて貰う

(政治献金問題)

鳩山氏ーーー企業献金自体が問題

麻生氏ーーー小沢氏の秘書のように違法献金を受け取ることが問題

鳩山氏ーーー秘書は保釈後「違法性の認識」を否定。決着は法廷で付く問題。

        小沢氏の説明責任は「内部審議」資料を公表する。

麻生氏ーーー「違法性の認識」は本人の「有責性の認識」とは異なる。

(補正予算問題)

鳩山氏ーーー百年に一度の不況に補正予算を実質審議無しに可決したが、予算の中

        には通常経費の何倍の予算額が計上されている。NPOによるお金を掛け

        ない教育(ボランティアによる落ちこぼれのない小学校)。

麻生氏ーーー継続的な予算処置と非常的な処置の違い(と言われたようです)

        NPOの一つの例で、全体に適用できるかは疑問。

         

(天下り問題)

鳩山氏ーーー以前と天下りが減っていない。

麻生氏ーーー法律上の経過処置として、3年間は認められている。

鳩山氏ーーー天下り団体に多くの予算が使用され、その半分が随意契約である。

(総括)

鳩山氏ーーービジョンのある政治、官僚政治の打破

麻生氏ーーーより具体的な政策についての議論をする必要がある。

こう申しますと失礼かもしれませんが、野党としての国民の不満をぶつけるような従前の議論に比べますと、随分と政権政党を目指す党としての主張が明確になってきたように思われます。

唯、選挙民としては、政策面の違いが国民生活のどのような影響を及ぼすかについては、討議時間が十分ではなかったせいか、議論がされなかったように思われます。

国際的な視野、歴史的な位置づけ、技術的な問題などについても含めて頂ければ、尚一層興味深かったと思われます。

今後別の機会に、野次が飛ばないような場での政策討議がされれば、選挙の行方を左右するような重要な情報を提供することになるものとなるでしょう。

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2009年5月25日 (月)

Exdous from poverty and ?

Exdous9:

The Lord said to Moses,"Go to the king and tell him....I will punish you by sending

a terrible disease on all your animals-your horses,donkeys,camels,cattle,

sheep,and goats......"

Why are 'nt there  pigs and fowls ?

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2009年5月24日 (日)

勝利するもの

将棋名人戦の高野山決戦は、郷田のうなりが決まった。

最近タイトルを獲得した久保棋王曰く、「勝ちに執着することから、ゲームとして楽しむことで勝ちに繋がった。」

「羽生の一咬み」か「郷田のうなり」か?

2勝2敗となった名人戦、これからいよいよ面白くなる。

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2009年5月23日 (土)

醒めない情熱

新製品が世に出るまで、そこには男達に熱い苦闘が有った。

「ガイアの夜明け」を見ると、夜遅くまで奮闘努力した結果が、情熱と愛が生み出すものが分かる。

その例が、プラズマディスプレイに掛ける篠田さんという卓越した技術者の立ち上げた新会社の製品だった。

液晶、有機ELと競争環境が厳しい中で、生き残りを掛けた男達の戦いが続いている。

新奇性が高いものが好きで、流行に敏感な若者は、今や、設計・開発のみ自社で行い、大手メーカーの生産ラインや中国で委託販売する、お洒落な製品に注目しているようだ。

日本の家電製品は優秀だが、時には優秀すぎることもある。

過当競争により、消費者のニーズを超えた新製品が出ては消える。

普通のユーザーが使うのには、一定の学習が必要だ。

ビジネスに関連する製品は止む無く学習するかもしれないが、娯楽用品はどうだろうか?

それ以外の一般のユーザー、例えば電気のアンペア、抵抗、などに疎い中年主婦層などには複雑過ぎて手が出ないのではないだろうか?

新製品に買い換える為の製品選び、使用方法などの負担は、携帯、PCだけでも結構大変だ。

消費者のふところを狙うなら、それなりのソフトな工夫が必要だろう。

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2009年5月22日 (金)

裁判と正義ー裁判員制度の発足

すべての国民にとって良い統治とは何でしょうか?

それは、いわれなく暴力を受けず、拘束されず、平安に生活する権利が保障されるということであることは、世界中で共通することでしょう。

歴史を紐解けば、人類は自然との戦いの中で、集団としての社会生活を選択することにより、徐々に自然界の覇権者となることが出来ました。

しかしながら、天災などにより農産物の収穫量が変動したことや、疫病などにより、人類は時に暴力的な侵略を受け、それに対する自衛として、防衛体制を整備した国家へと自らを組織化していったのです。

このような過程で、自然法的な法理から、組織を維持する為の法、より効率的で安全な社会を形成する為の法など、人類の進化に伴って、正義と法も発展してきたと見ることが可能でしょう。

西洋社会における法の発展とわが国の法との間では、社会の発展の過程が異なっていますが、より合理的な価値の体系を導入することにより、社会の発展の基礎とするという立法者の方々の進歩的な考え方により、より洗練された法体系が整備されたきたと言っても少しも過言ではないでしょう。

この度の裁判員制度につきまして、自らの経済活動などに直接関係ないことや、普段馴染みの無い刑事事件であること、専門知識が無いことなどから、裁判員になることについて消極的な方々も多いように見受けられます。

しかしながら、この制度自体としては、裁判権という、国家が専有していた権利に参加しうるものであり、市民権の拡大であると言えるのではないでしょうか?

従来は間接的に最高裁判所判事についての賛否投票と以外には無かった、裁判官というプロにより形成されてきた法廷での処罰の妥当性について、直接意見表明の権利が与えられたとさえ言えるかもしれません。

そのように捉えれば、裁判員になることは積極的に「生きた法の形成」に参加することが出来る貴重な機会と言えるでしょう。

「最高権力を持つ人民は、彼が良くなしうることはすべて自分の力でなすべきであり、彼が良くなしえないことはそれを彼の職務執行者を通じてなすべきである。」

モンテスキュー「法の精神」

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2009年5月21日 (木)

今日の名言

愚人より称賛されることも有り、また識者より非難されることも有る。

愚者より称賛されるよりも、識者から非難されることの方が優れている。

                                 (レーヴァタ)

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2009年5月15日 (金)

四川省大地震と三国志

最近 TV で、四川省や雲南省、貴州省 など中国の内陸部 を訪ねる番組が多く放映されている。

三国志で有名な蜀の桟道なども拝見したが、とても人が往来したとは思えないような急峻な山肌を縫っていた。

このようなところにも日本人観光客が訪問しているが、これは四川料理というよりは、三国志などの影響ではないかと思われる。

私も子供の頃は、そのような冒険・英雄物語を面白く読んだ記憶があり、杜甫・李白の詩の美しさに打たれたこともあり、何時か是非訪問したいと思っている。

昨年には大変残念なことに、四川省大地震に見舞われ、多くの犠牲者が出られた。

温首相自ら救済の陣頭指揮に当たられて、早期に対応された。

日本からも阪神大震災などの経験を活かすべく、関係者の皆さんが協力されておられた。

謹んで 拙い漢詩を捧げ、犠牲者のご冥福をお祈りしたい。

陽日高夏来  愁人独夜看

冠水高山道  柴門老人村

廃屋無常陰  唯孤児泣哉  

何時寄虚幌  双照涙痕乾   (無想) 

さて、三国志と言えば、高名なる参謀であった孔明を忘れることが出来ない。

その知略で、魏の大軍を苦しめ、その死後もしばらく相手の侵略を止めることが出来たそうである。

中国と言うと、大平原での合戦かと思われるかもしれないが、孔明はゲリラ戦にも長けていたようだ。

中国は、その長い歴史の中で、多くの反乱があり、各地に群雄が割拠していたが、山や湖沼などを上手く利用して、政府軍に対抗してきたようである。

それ例が、水滸伝と言えるだろう。

このようなゲリラをどのように鎮圧してきたかという点では、今日の世界情勢から見ても興味深いかもしれない。

天の時は 地の利にしかず  (孟子)

                戦うには天候や季節が大切だが、いくら天の時に恵まれていて   も地形に恵まれていなければ勝てない。

天は高きに居て低きに聞く  (三国志)

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2009年5月 9日 (土)

バチカンにて

TVでバチカン美術館を放映していました。

4年前に初めて訪ねました。

大変解説も詳しく、懐かしく、あの素晴らしい芸術を見ることが出来ました。

天井を見ながら、天地創造を描くのに4年の歳月を掛けた ミケランジェロ、その根気には驚きますね。

肉体を描きながら、神の世界を現すということに、ラファエロも、負ける訳には行かないとその技を競っています。

回廊を埋める彫刻も見事なものが多く、ローマ時代の格調を味わうことが出来ました。

是非、皆さんにも実際にその素晴らしさを味わって頂きたいと思います。

余計なことですが、バチカン美術館はサン・ピエトロ寺院とは入り口は別で、地下鉄の駅が有ります。

並ぶの嫌な人は、開館前にそちらから行かれた方が早いですが、開館後は、多くの人が並びますので、寺院から歩いて行っても同じでしょう。

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浮世絵

日本の文化が世界に影響を与えた例として、浮世絵が印象派に与えた話が代表的でしょう。

葛飾北斎、喜多川歌麿などが、マネ、ルノワールなどに影響を与えたようです。

長い間鎖国をしてきた東の国から、使節がやって来て交流が始まり、ジャポニズムという一つのブームが到来したのです。

日本からは、美術に留まらず、演劇団なども公演に周り、日本にもお雇い外国人や商人が大挙してやってきました。

このような華やかな歴史の中で、浮世絵の世俗的な部分、春画もやはり海外に紹介されたようです。

我々が、この時代の風俗描写として捉えた時に、道徳的な見方からすれば退廃的な文化であると言えるかもしれません。

廓、花町が栄えた都会における産業的な目から見た時はどうでしょうか?

その当時の美人画が、有る意味で代表的な美人を描写したものであり、広告的な意味を有していたように思われます。

それに対して、春画は風俗産業に対する需要を喚起する為の手段であり、サービス内容を表現するものであったといえるのではないでしょうか?

江戸の庶民文化として花開いた浮世絵の買い手にも色々あったのでしょうが、売れない絵師はなんとか食いつないで行かならず、そのような注文にも答えなければならなかったのでしょう。

切なさや 宴の後の 河原風         (風士)

花魁に恋をして手練手管で金を騙し取られ、身上を潰してしまった 若旦那は、乞食となって、河原をねぐらとするようになり、世間の冷たさが骨身にしみました。

花魁は、しっかり次の旦那に乗り換えて、お金を貯めていました。

劣情を煽られたものは、その欲求の前に段々見境を無くしてしまうという、江戸時代からの憂き世絵物語。

今も世界の何処かで誰かが話しを続けていることでしょう。

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2009年4月13日 (月)

The myth  and truth

Beneath the earth,

may we find the truth?

The pith of the myth ,

will be in the wreath?

Since  one miss the  tooth,

shall curse fall on  earth.

                                                     Yoshihiro Nagatani

Copyright retained  by Yoshihiro Nagatani

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2009年4月12日 (日)

東京で見た鳥

9日に久しぶりに上京しました。マイカーではなく、バスでしたので、ゆっくりとくつろいで景色を楽しむことが出来ました。

夕食は、大学のOB Netのメンバーが経営している中目黒のイタリアンレストランで、Netの年長組メンバーでゆっくりと話を楽しむことが出来ました。

翌日は、木場公園~猿江恩賜公園~清澄公園と、東京の鳥を探して見ました。

ここでは、

ツグミ、シジュウカラ、キジバト、ハト、カラス、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツバメ、

ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カワウ、アオサギ、ユリカモメに加えて

オナガが居ました。

夕食は、学士会館の夕食会で、あの有名な伊藤元重 東京大学大学院経済学研究科長の「日本経済の行方」という題の講演を伺いました。

不況の中で、ご年配の方を中心に満員の盛況でした。

とても流暢に現在の「世界大不況」を実地の見聞を含めて、大局的な視野から明確に分析され、大変感銘を受けました。

11日は、皇居北の丸公園を散策しました。

ここでは、新たに、メジロ、ダイサギ、シロハラ、ヤマガラを見ることが出来ました。

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2009年4月 7日 (火)

定年と諦念

人より早く会社を退職して既に4年が経とうとしている。

就職して為替のディーリングを経験していた当時には、外資系に転職して高収入を得て、優雅な老後ということを夢見ていた。

ビジネスとしては、ハイリスク・ハイリターンということになる。

度胸が有って、一般の市場参加者よりも知識と経験があれば、そのリスクは減少することになる。

従って、他の職場も経験してからでも良いかなどと考えている内に、転職するタイミングを失ってしまった。

その内に知識欲が高まり、早期退職して実家でのんびりしていると、どうも就職活動をするのが億劫になってきてしまった。

学習したいという意欲もあるが、若い学生と混じるとなるとこれも面倒になってくる。

年金生活も段々近づいてくると、更に億劫になってしまった。

こうしている内に、FXの時代にもなった。

敢えて冒険しなくても、小遣い程度を稼げれば良いかな?

という風に段々面倒になってきて、爺さんぽくなったきた。

諦念の年代になってきたのだろうか?

だが、まだ50台の前半である。

趣味だけに没頭するには、少し早すぎる気もしているのである。

そこで、次のStep をどうするか。

好奇心のまま何でも手を出すのを止めて、やはり少しオタクになる必要があるかもしれない。

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2009年3月30日 (月)

Riding on camel

Recently I have visited the famous sand hill in Toltutori Prefecure to experience the riding on camel.

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It was a very exciting experince to me.

The name of the camel was  Eikichi.The owner said that it was  named after the great Japanese rock singer  Eikichi Yazawa.

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Anyway the riding itself was not easy enough to make a long journey.

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2009年3月28日 (土)

宇宙の神秘

今日 通信衛星のお陰で、世界の様子がすぐに分かるようになった。 それ以外にも、宇宙の神秘を観測する衛星や、地球温暖化の様子を観測する衛星などが活躍している。

今、若田さんは、宇宙ステーションに長期滞在して、様々な実験をしておられる。

宇宙ステーションは、人類が月に到着してから、更なるステップへ進むべく準備をしているものだろうと、。若田さんの成功を祈願している。

昔読んだSF小説では、人類は遠く銀河系のかなたへと旅立っていくことになっていた。

ガリレオが、ニュートンが、ガウスが、・・・と眺めていた宇宙へ!

だが、今 地上では「ミサイル」か「衛星」かを巡って、頭に血が上っているような騒ぎが起こっている。

どうも、「危機、危機」と騒いで国民を守るという使い古された手が政治的には受けるらしい?

「解散、解散」と騒ぐのも好きなようだ。

新兵器を開発して持っていると使いたくなっているのではないか?という気もする。

NASAも失敗を重ねて月へ行っているが、北朝鮮もイランと同じ技術なら失敗する可能性は少ないのだろう。

何故ミサイルと言って脅威を作るのか?

真面目に平和に働いている日本国民に対して、北朝鮮がミサイルを発射する理由はあるだろうか?

米国に対しても、北朝鮮に対する圧力を止めれば発射する可能性があるのだろうか?

そもそも、ミサイルの発射台を衛星で簡単に観測できるところに作るのは、ソ連のミサイル基地と比べて、あまりに軍事的ではないように思われる。

軍事小説などがベストセラーとなっているのに、賢明なる日本の国民の皆さんがそんなことが分からないとは思えない。

これに対して、オバマ氏がイラクにおける派兵を引揚げ、アフガニスタンのテロリスト掃討に作戦を切り替えたのは、軍事的に見ても現実的な判断だと言えるだろう。

何故なら、宗派間の対立によるテロが、米国からの経済援助により終息すれば、軍を駐留させる必要性は無いからである。

そして、9.11の真犯人を捕獲することが、米国への脅威を除くことになるからである。

このような動きの中、日本はいつまで氷の壁を築くのか?

大韓航空爆破事件犯を利用しての憎しみ増幅という手段が何を生むのか?

国際法の精神により、相手国の主権を認めて冷静な話合いを進めるべきであり、センセーショナルな非難をすることは、世界第二位の経済大国には相応しくないのではないだろうか?

そして「人類が愚かな過ちを犯しつつもそれを繰り返さない」ということにより、戦争の悲劇を過去の事としてきたことを忘れるべきではないだろう。

日本も、現実的な外交による解決を進めるべき時期に来ていることを忘れるべきではないだろう。

宙を舞う 剣を収めて 男らは 

                  精進すべし 三菩提 

                               (無窓)

 

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2009年3月23日 (月)

Exodus from poverty and ? part1

How had Moses  successfully escaped from Egypt?

Judging from the Bible,the Jew  ,led by Moses ,had escaped  the
same way which had been passed by him at his first escape.

The route  is not along the Med , but along the Red Sea.

If you check it by Google map, you can easily understand the length and difficulty  of the trip.

The miracle  which had occurred at the ford of the Red Sea ,seems to me like a pretty exaggeration of natural phenomenon .

We can find same kind  of miracle in  Japanese history,  Nitta Yoshisada's invasion to Kamakura.

If the Egyptian army had been swallowed by the Sea, why Jew  had not taken the route of the Med.They could have changed the course.

The length of the route taken by the Jew seems to be more than three times of the Med.route.
So  I may say it might had been a spring tide which had been stopped the Egyptian army.

Some historical TV program has said that at that time Egypt had been annoyed by the invasion of Hittaite and that the Pharaoh had lost substantial part of his army at the battle of Kadesh.

If Egypt had had enough power to send their army to Cannan again,they could have succeeded  in ambush the Jew .

Because of the length and difficulty of their great journey,it seems like  a quite easy job.

So at that time two big power ,Egypt and Hittaite seems to hestitate to make military action near Palestine,esapecially battlefield  of Kadesh .

Lesson:The eminent leader should understand the political situation and the optimal timing of action.
       One should take adavantage of any useful phenomenon  if necessary.

   

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2009年3月22日 (日)

N響アワー

13年の長きに亘り、N響アワーの司会を務められてきた池辺晋一郎先生が引退されました。

軽妙なジョークを交えた親切な解説で、全く芸術に疎かった私も、日曜日の夜9時が楽しみになり、やがてコンサートへも出掛けるようになりました。

見始めた頃は、個人的にはストレスが嵩じていたので、池辺先生をまねてジョークの練習をしていました。

何気なく聞いている美しい旋律は、音符に込められた作曲家の巧みで繊細な世界を、敏細に感じとる指揮者と演奏者のコラボレーションによって再現されるものであることが少し理解できるようになりました。これも先生のお陰です。池辺先生に心から感謝申し上げます。

今後共、先生のご健康と益々のご活躍をお祈りしています。

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2009年3月19日 (木)

Exdous from the poverty and ?

As wise people well know, we can learn from the various experiences of our ancestors.

Among the great masterpieces of human beings, Bible is the most interesting and mysterious book in the field of history and theology.

What we can learn may be quite dependent on the readers:

in childhood it may be a story of the creation of the world by the God,

then after we may know the cruel life in the deserts of Palestine and the creation of Law by the God to the selected and contracted tribe.

However, we are informed that it is a story written from the viewpoint of Jew.

Even so, Bible has charming points to attract us.

For instance, the experiences of famous religious leaders will show us the way to overcome the hard cases.

In the darkness of barren desert, they had fought by their braveness and wiseness.

Today I have found very interesting points in the Exodus.

If we can make good use of such kind of valuable experiences for the understanding of human behavior, whatsoever it seems absurd in a sense, we shall get the touch of cornerstone for the building new world.

to be continued next Monday

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2009年3月17日 (火)

衣替え

子供の頃は、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていました。

が、先週より冬物の片付けを始めました。

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2009年3月16日 (月)

N響定期公演

BS放送でN響定期公演を聴くことができた。

精神的に少しリッチな気分に浸って、コーヒーを楽しむことができた。

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2009年3月14日 (土)

探偵の不思議

アメリカは探偵小説が多い。

有名なヒーロー達、例えば フィッリップ・マーローなどだ。

田舎から家出した娘や息子を捜して欲しいと依頼する。

或いはセールスマンが、重婚していたりする。

子供の頃は、何故こんなことが起こるか不思議だった。

年を取って、アメリカでは各州毎に法律が異なっていたりすることが問題を生じていることを知った。

そして、アメリカを飛行機で横断して、その大きさを実感して時に、アメリカの田舎の大きさを実感した。

100kmも続くような広大な穀物地帯に生まれたらどうなるか?

精々人口数千人の町が多い地域に生活したら?

映画の都ハリウッドに憧れる若者は西を、摩天楼に憧れるものは東を目指す。

そのような都会では何が待っているのだろうか?

「真夜中のカウボーイ」のように、他愛無い女の嘘に釣られてしまう男達ときらびやかなショーウインドに並ぶ商品に心奪われる女達の行方は?

そう、次々に職を替え、住まいを替えて何れ行方不明となる者も出てくる。

暗黒街に身を落とす者も。

名探偵は、洒落た都会の切れ者で、そのような誘惑に取り憑かれた者が辿る道筋を知っている。

つまり、そこには昔からの情報屋がいる。

都会に来たカモがヨタヨタと町を歩いていると、じっと陰から見張っている。

乞食の振りをしている連中に要注意。

君の財布を狙っている。

直ぐ出来た友人は、金の有る内は、面白い遊びに誘い、そして何か実入りが良く見える商売に誘う。

信用して金を貸せば、何時か姿は見えない。

そこで、給料を前借するか、町の金融業者に金を借りるというコース。

勿論、成功する者も居る。

成功する者には、多くの友人ができる。金が有る限りは!

街に夏服を着た女達が溢れて、これ見よがしに君にウインクする。

貴方は 今宵フィリップ・マロー、アイアンサイド、それともコロンボでしょうか?

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2009年3月 8日 (日)

関西学士会

本日は 大阪 中ノ島にある 大阪大学 中之島センター10階の佐治敬三メモリアルホールで開かれました 関西学士会開設記念企画「大学の本領」に出席させて頂きました。

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当ホールはサントリーの社長であられた佐治さんのご寄付で造られ、樽の断面のような膨らみのある形をしてるそうです。

第一部では

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最初に 学士会常務理事であられる 井口洋夫先生

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続いて 

京都大学総長         松本  紘   先生

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大阪大学総長         鷲田  清一  先生

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九州大学総長         有川  節夫  先生

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よりご挨拶がありました。

続いて 

京都大学副学長      大西  珠枝   先生

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大阪大学副学長      武田  佐知子 先生

九州大学副学長      水田  祥代  先生

より 各大学のご紹介がありました。

第二部では

「総長と考える大学」というテーマで、NHK解説主幹 早川信夫 さんの親切で流暢な司会により、各大学の学生代表各2名と総長による 面白いQAがございました。

各大学の学生さんは、早川さんのアシストも手伝ってか、リラックスした様子で率直な意見を聞かせてもらえました。

総長からは、教育者としての情熱が伺えるような、そしてユーモアを交えたお答えがされました。

第三部では、財団法人大阪21世紀協会理事長 堀井 良殷 さんと共に、総長鼎談「大学を考える」が行われました。

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大学の専門性と社会的役割についての、広い視野からの示唆に富む討議でした。

閉会のご挨拶は、大阪大学元総長 兵庫県立大学学長 の熊谷 信昭先生でした。

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お話を伺って感じましたのは、皆さんの未来に掛けるご意欲が関西学士会の設立により高まることとなれば、各大学が良い意味で

ますます切磋琢磨され、日本の発展に繋がることになるということでした。

懇親会では、普段接することの無い皆様と、ご名刺の交換をさせて頂き、見聞を広げることができました。

関係者の皆様のご努力に心より御礼を申し上げます。

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2009年2月28日 (土)

ゴリラの森

NHKで、マウンテンゴリラの放送を見ました。学生時代に読んだ人類学の本を思い出ました。

伊谷先生の新書だったと思います。

昔シルバーバックは、一夫多妻制の家長でしたが、今は複数のシルバーバックが群れをなして共同で行動しているものもいます。

人間の戦争と開発の結果、住める領域が狭くなりました。

開発と自然保護は、特に発展途上国では深刻な問題となっています。

乱獲からの保護を女性科学者ダイアナさんが、国際世論に訴えましたが、悲しい犠牲者となったそうです。

今日、密猟者を観光用のダンサーとして雇用したりして、ゴリラトレッキングも催されています。

地元民にも有形の利益がある形での自然保護が、結局は最も摩擦の少ない解決策に思われます。

地元民も生き物としての愛情を欲しているのではないでしょうか。

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2009年2月18日 (水)

アメリカの良心

今から4年程前になる。

銀行退職するので、世間を知る為に、イタリアとアメリカに出掛けた。

その時に、各地の美術館を巡って、美を探究した。

偉大なる天才達の溢れた ルネッサンスから 印象派、ピカソと見ていった。

アメリカのメトロポリタン美術館では、多くの巨匠の作品にあって、気に入った作品が、この老婦人の肖像画だった。

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華やかさはない。

慎ましく 編み物をする お婆さん(グラニー)だ。

厳しい年輪を刻んでいるが、暖かさが仄かに見える。

清教徒的な雰囲気すらする。

そこに有るのは、家庭を支える良き妻であり、優しくも躾に厳しい母であり、そして教会、コミニュニティの良き隣人である立派な女性である。

西部の厳しい自然に揉まれて、野生に帰っていた女性とは異なり、静かな知性を漂わせている。

今、インターネットに溢れる猛々しいまでに逞しい女性と比べるとどうだろうか?

裸身をさらす小悪魔達の囁きに心を許す時、欲望が理性を覆い隠すことになる。

そして、金色の悪魔に囁きに心が乱れる時、地に悪が広がる。

節制とは過激とは、対極にある美徳である。

人間は時に欲望に負けることがあるが、常に悪しき欲望に負ける訳ではない。

崇高な理想に向かって心を合わす時に、偉大な瞬間が生まれることが期待できるだろう。

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2009年2月 8日 (日)

旧約聖書の謎ーアロンの嘘

皆さんはアロンの名をご存知だろうか?

旧約聖書に モーゼの兄弟として登場する。

出エジプト記4.14「あなたの兄弟 レビ人 アロン」である。

後に司祭階級の祖となる人のようである。

しかし、モーセがシナイ山に篭っていた時に、偽りの神を造ってしまった。

出エジプト記31.2~6:によると

アロンは民の求めに従って、金の子牛を鋳造して、これを神としてしまった。

民はどうも、これを口実にお祭り騒ぎをしたようだ。

そこで、モーゼは山を下って、この「イカレポンチ」を粛清した。

出エジプト記32.35

「そして主は民を撃たれた。彼らが子牛を造ったからである。それはアロンが造ったのである。」

ここでモーゼはアロンを非難する。

出エジプト記 32.22

「この民があなたに何をしたので、あなたは彼らに大いなる罪を犯させたのですか。」

これに対するアロンの答えが面白い。

「『誰でも、金を持っている者は、それを取り外しなさい』と彼らに言いました。彼らがそれを私に渡したので、わたしがそれを火に投げ入れると、この子牛が出てきたのです。」

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2009年2月 7日 (土)

究極の芸術

今日の芸術とは何かについて考えた時に、一般的なイメージとしては、美術館に行く、音楽を聴く、演劇を見る、というようなことが一般的だろう。

地方都市に居ると、このような機会は少なくなり、TVやCD,DVDなどで鑑賞するしかないということも多い。

勿論、各地に市民会館などがあり、アマチュアのサクール活動なども多いのだが、首都圏と比較すると、その密度は異なっている。

そして、農村や漁村になると、いわゆる地方伝統芸能の継承が主な活動内容になることも多いように見受けられる。

さて、西洋美術の影響で、最近は各地に裸婦像が多く見られるような気がする。

だが、意味の無い裸婦というものは、果たして芸術だろうか?

どうも、日本が花見酒の経済に酔ってから以降、芸術と風俗についての良識を見失ったように思われる。

日経ダウが8000円近辺となった頃だっただろうか?

それ以来、日本経済は長期的には足踏み状態にあるように思われる。

低俗な男性の助平心と、女性の自尊心を安易に満足させる裸婦は、売れ易い作品だが、

それは個人のコレクターが買えば良いと思われる。

公共の場に展示するとなると、それなりの必然性が必要ではないだろうか?

子供が「お母さん、何故この女の人は裸なの?」と問うた時に、答えはどうなるのだろうか?

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2009年1月17日 (土)

新約聖書の謎 その3

マリアと言う名前は、カトリック教会では、聖母マリアという呼ばれ、キリストと並んで崇拝の対象とされています。

新約聖書には、もう一人マグダラのマリアと呼ばれる女性が登場します。

俗説には、キリストの愛人などと取り沙汰されていますが、キリストに香油を掛けて疲れを癒した女性で、娼婦とされています。

この女性はキリストの復活に立ち会うのですが、これは有り得ない話とされているようです(実は、もう一人聖書にはキリストに関係して気になる女性が登場します)。

イタリアの美術館や教会で、数多くの芸術家によって描かれたきた聖母子像のモデルは勿論 生母のマリアです。

フィレンツェの美術館では、ラファエロなどの優しい母親、リッピの優雅な母親に抱かれた 赤子のイエスなどがが見られます。

さて、このようにマリアという女性が崇拝の対象となったのは、一つには 神の子を宿した唯一の恵まれた女性であるということのようです。

しかし、もう一つは 旧約聖書のような砂漠の世界とは異なって、ルネサンス期までには女性の地位が向上していたとも考えられると思われます。

それはさておき、何故 マリアは処女でなければならなかったのでしょうか?

まったく、イエスの誕生がフィクションでないとすれば、一つのドグマが存在しているように思われます。

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「アイク ヌオーボ」 角田 風士 新しい感覚的俳句  電子本      210円

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「四国旅行記」 長谷 祥弘  電子本       525円

          On Demand 本  1260円

続く

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新約聖書の謎 その2

新約聖書を読むときに、誰しもがフィクションとしか考えられませんが、それを抜きにすると宗教としてのキリスト教が崩れてしまう点は何でしょうか?

旧約聖書を読むと、そこにはユダヤの預言者、賢者が数多く存在します。

例えば、モーゼはエジプトから脱出させ、シナイ山で十戒を神から得、約束の地カナンに導きましたし、ダビデ、ソロモンの両王、バビロン捕囚の時にエレミアなどが例です(モーゼがエジプトを脱出できたのは、ヒッタイトの台頭に苦しんだエジプトの足元を見たからだと思われます。カデシュの戦いで苦戦したエジプトには、パレスチナに再進出する力が無かったのでしょう)。

これらの預言者に共通している点は、何でしょうか。 そう、神は降りられたのです。

彼らは、神の声を聞くことができましたが、キリストとは決定的に異なります。

そう皆さん、もう分かりの通り、これらの人は全て「人の子」なのです。

そして、キリストは、預言者であるだけではなく、「神の子」なのです。

神の子たるゆえに、 マリアは処女懐胎をしたのです!?。

御使いがマリアのところに来て言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます。」

受胎告知という、数多くの名画に描かれているお話ですが、今日こんな御伽話を信じる人はいないでしょう。

女性が単性生殖で男性を生むということは、染色体を考えると、とても有り得ないフィクションです。

そして、この点は昔から 初な子供を除いては信じてはいなかったことでしょう。

では、何故 マリアは処女懐胎をしなければならなったのでしょうか?

続く

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心と体, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

新約聖書の謎

今日、西洋諸国においては 未だに聖書と自然科学を如何に捉えるかが問題となっています。

これは、ガリレオ以来の問題であるようですが、徐々に 科学を教えることの重要性が認識されてきていることは皆さんご存知の通りです。

例えば、ガリレオ、デカルト、スピノザ、ニュートンの時代を思い起こして頂ければ良いのでしょう。

そして産業革命の時代に入り、科学が地上にもたらす恩恵が、神の世界を遠くに追いやったと言えましょう。

どこにあるのか宇宙の果てか、素粒子の中か、生命誕生の謎というところかもしれません。

それに対して、中世までは、神が世界が創造され、天変地異も、疫病も神の怒りでしたので、世界は神で満たされていたのです。

神の言葉に従うか、怪しげな魔法使いにすがるしか、このような災難を逃れるすべはなかったです(あちこちに、魔法使いや悪戯な妖精が居たようですが)。

例えば、グーテンベルグの活版印刷が発明される前、書物は羊皮紙にペンで書かれており、教会ではラテン語で書かれた聖書から、司祭が教えを説いていたとしましょう。

都市に存在する手工業業者と商人を除いては、人口の大半は農業に従事し、衣類も日用品は羊毛を紡いだものなどを織っているような 自給自足に近い社会であったとします。

そこでは、知識は、貴族、聖職者などが独占しており、聖職者になる他には知識を得るすべはないという状態です。

そして、照明はロウソクぐらいですから、まさに「暗黒の時代」であったことでしょう(これ対して、今日はインターネットで世界が結ばれており、情報は即座に伝えられるのですから、まったく知的な意味では雲泥の差と言えるでしょう)。

続く

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2009年1月13日 (火)

鵜呑み

昨日 NHKで放送されていた 「男と女」の科学的な番組を見ていた。

ここでは、大脳における機能する分野が男女で異なる原因を、人間の数百万年の進化の過程から、日常的な狩猟生活における役割分担にあると考察されていた。

そしてアメリカでは、このような科学的な研究に基づき、性別に基づく効果的な教育方法が模索されているようである。

全くの問題漢なのでその効果は分からないが、男女別の教育コースでは、男の子が教室に寝そべって本を読むという形での授業が放映されていた。

自宅の床に寝転ぶように、リラックスして本を読んでいた。

確かに、落ち着かない姿勢で長時間本を読むことは子供には難しいかもしれない。

人間工学的に学校の椅子と机がそれに適していないかもしれない。

これは科学的な合理性に基づいた一つの方法かもしれないが、それが果たして問題に対して正しい答えだろうか?

長時間本を読むのなら、自宅で読ませれば良いように思われる。

学校を社会教育の場と位置づけた時に、わざわざそのような姿勢で読ませることの意義はどこにあるのだろうか?

女性にはどのような姿勢で読書を勧めるのか?

両者が中学生ぐらいで合流した時にはどのようになるのか?

科学的合理性に基づく一つの方法がその成果を立証されるには時間が掛かるように思われるのだが、どうだろうか。

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2009年1月 1日 (木)

ご挨拶

本日は楽天に「ご挨拶」をUpしました。

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2008年12月31日 (水)

今年の締め

本日は楽天に「今年の締め」をUpしました。

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2008年12月30日 (火)

姫路の青い鳥

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2008年12月29日 (月)

今年のいろいろ その8

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2008年12月27日 (土)

今年のいろいろ その5

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2008年12月24日 (水)

今年のいろいろ その3

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2008年12月23日 (火)

今年のいろいろ その2

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2008年12月22日 (月)

佐潟の鳥たち

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2008年12月21日 (日)

瓢湖の白鳥 再掲

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2008年12月20日 (土)

今年のいろいろ

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2008年12月19日 (金)

岐阜城にて

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2008年12月16日 (火)

金沢にて

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2008年12月15日 (月)

鳥屋野潟の白鳥

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2008年12月12日 (金)

白鳥の編隊

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2008年12月 8日 (月)

瓢湖の白鳥

本日は楽天に「瓢湖の白鳥」をUPしました。

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2008年11月28日 (金)

スズメの学校

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2008年11月24日 (月)

すずめの誘惑と

本日は楽天に「スズメの誘惑と」をUPしました。

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2008年11月23日 (日)

乙女の誘惑

楽天に「乙女の誘惑」 を UPしました。

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2008年11月22日 (土)

昆野池にて

楽天に「昆野池にて」をUPしました。

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2008年11月21日 (金)

スズメの若武者

いよいよ冬が近づいて来ました。

原油価格が50ドルを割り、灯油の価格も安くなりそうです。

ガソリンも115円くらいで安売りしているところも有るようです。

円高も有りますが、ただこの水準まで来ますと、先を見越して安売りしすぎると危険があるような気もして来ました。

さて、最近の円高で日本のGDPを計るとどうなるのでしょうか?

雇用者の所得も円高で物価が下がれば、実質的な購買力が上昇することになるような気がします。

例えば、日本で10年間物価上昇率が0%、雇用者の所得が240万円

     米国では同期間に物価が40%上昇し雇用者の所得が2万ドル     

為替が120円から 96円まで 20%円高になるとします。

日本では 240万÷1÷96円=2.5万ドル

米国では 2万÷1.4     =約1.43万ドル

ドルで換算しますと、実に1.7倍の差がついてしまうのです。

本日は「スズメの若武者」を楽天にUPしました。

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2008年11月20日 (木)

少しだけ その3

楽天に 「少しだけ その3」をUPしました。

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2008年11月18日 (火)

少しだけ

楽天に「少しだけ」をUP しました。

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2008年11月17日 (月)

リア王を見て

一昨日は、大阪の能楽会館で、シェイクスピアの「リア王」を原案とした 関根 勝さん(シテ方関根家のご出身)の演出、大蔵流、和泉流狂言師と二期会、藤原歌劇団歌手出演による悲劇を見ました。

一番値段の安い席で(3500円)ですが、学生向けだったようです(興行的には難しいかもしれませんが、学生向けはもっと安く、映画並みにされた方が良いのではないかと思いました)。

さて、舞台は日本、時代を戦国時代にされています。この辺りは、歌舞伎や浄瑠璃のような演出を思い起こさせる方も居られるでしょう。

ストーリーは、リア王と同様に、父と娘の対立と、家臣の妾腹の息子と父、嫡男の対立が軸となっています。

登場人物である家臣の名前 (時宗と時忠)を見ていると、北条家の陰謀も思い起こしました。

リア王が、何ゆえ財産を分けた娘に捨てられて、末娘に助けられるのか?

財産を分けられた娘が何故 不義の恋に滅亡するのか?

妾腹の息子は何故、父の目を抉るのか?

不条理と写るかもしれませんが、どうも鍵は愛情にあるようです。

大倉さんによる日本の伝統楽器である 大鼓と、オザサさんによるジャンベという打楽器の強い響きが、人間の愛憎が巻き起こす事件の激しさと悲しさの幕開けでした。

末娘 鮎姫の歌うアリアは、父に愛された娘の幸せが現されていましたが。

次回は オセロを取り上げられるようです(2009年6月)。

楽天のブログには ランタナを取り上げて見ました。

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2008年11月14日 (金)

読書の秋

図書館に行って、久しぶりに小説を借りて見た。

アレックス・シアラーという作家の「ぼくらは小さな逃亡者」(The Fugitives)という小説だ。

スパイ小説などを読もうかと思っていたのだが、人気作家の文庫本シリーズがどんどん進んでいて読もうと思っていたものが無かった。

英米文学の棚を見ていると読みやすそうだったのだ。

子供の視点からの書き出しがとても自然だった。

ストーリーは、英国の日本には無い テロリストについて考えさせられるものだった。

読みやすいのでお休みにはお勧めできると思う。

楽天にブログには「紅葉の芸術」をUPしました。

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2008年11月10日 (月)

「最大のジョーカー」を英訳中。

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2008年10月28日 (火)

実体経済とマネーゲーム

昨日は、京大OB netでお知り合いになりました 河合さんが東京からお見えになりましたので、京都駅で待ち合わせをしまして、ランチを楽しみながら、お話を伺いました。

金融界で活躍された当時、特に不良債権処理にご苦労されたお話やリース業界と銀行業界との違いなと、一時は同じ業界に同じ時期に席をおきましたものとして、楽しくおしゃべりを楽しむことが出来ました。

2時間ほど御一緒しました後、イタリア文化会館で開催されました イタリア中部の町 オルビエートを紹介する講演に参加し、ピエロさんと言われる方とご名刺を交換させて頂きました。

人口5千人ながら、オルビエート人と言い、ローマ時代以前からの街の上に建てられた、イタリア3大バールの一つがあるワイン、チョコレート、ビスケットで有名なスローフードの町であるとのことでした。

こちらでビスケットをつまんで失礼し、京都駅の伊勢丹で開かれていた イタリア博で、乾燥ポルチーニと、ハムの詰め合わせを買って帰りました。

さて、株式市場は、円高(特に、ユーロ、豪ドル など)により、より一層の景気不安感から下落が続いています。

経済学の基本的な教科書では、実体経済の財市場と、貨幣市場は分けられています。

株式を保有しないものにとっては、その資産価値が変動しましても、他人の資産ですから直接は関係しないものです。

ですから、証券会社などに勤務しない限りは、自分の日常生活には大きな影響はありません。

金融機関などの株式評価損はご自身がプロの投資家集団ですからやむを得ない面がありますが、貸し渋りを招かないようなチェックと代替手段が必要かもしれません。

1929年の大恐慌が起きた原因については、ガルブレイスさんのお説も有りましたが、中央銀行が当時は存在せず、パニックが生じた際に、緊急融資をする機関がなかった為、取り付け騒ぎが起きた時には企業倒産が防げなかったということでした。

さて、現在の東京市場では、外人投資家が主要な投資家となっており、その投資家が本国では出来ないような売りを仕掛けているのでしょうか?

円高に付きましては、実効実質為替相場で見た場合、大幅な円安にあると言われ、投機筋が金利が安い円を借りて高金利通貨で運用すると言う 円キャリー取引を行っていると言うことが指摘されていました。

たまたま 9月以降に円高になりましたが、このような現象は過去においても観察されております。

そして、この円安で割高な海外旅行をしていた人は喜んでいるでしょうし、原材料を輸入する企業さんの収益はこれから改善するでしょう。

今実施されつつある円高還元セールで、消費者は価格効果を享受することになるでしょう。

石油価格も一時は185円ほどでしたが、145円ほどに低下しつつあります。

電力料金もこれから上昇はせずに済むかもしれません。

そのように見ますと、実体経済での影響というのは、株式価格のボラティリティとは別の問題として考えられるのはないでしょうか?

米国におきましては、個人の金融資産における株式の保有比率が高く、中所得から富裕層の消費への影響が懸念されますが、低所得者にとってはどうでしょうか?

低所得者の消費支出を分析したことがないのでわかりませんが、ドルの上昇と石油価格の低下はプラスに働く可能性があるのではないでしょうか?

金融市場への流動性供給が問題ない現状においては、米国において一時懸念されたスタグフレーションが深刻化しないように、金融当局が金利を大幅に低下させることは無理がないような状況が整いつつあるというようにも考えられます。

そのように見てきますと、住宅保有者の支払金利が低下し、物価が低下することになれば、パニック的な不安心理もやがて収束し、適切な水準へと向かうという可能性が生まれつつあるとも見られるでしょう。

米国においては、円高はその比較優位にある商品の輸出を拡大するチャンスであり、米国への旅行者を誘致するチャンスでもあると思われます。

燃料サーチャージが低下すれば、日本の年金生活者の方々は、米国などへの長期旅行のチャンスです。語学研修などで、若者に負けない語学力を身に付けましょう。

市場における競争力につきましては、個々の企業の時系列的な財務分析などを行う必要がありますが、個人の投資家にとっては外人投資家が見えないような良い面が見られれば、これからじっくりと良い株を購入するチャンスが到来するかもしれません。

いずれにしましても、感情的にならずに、ご自分の余資を考えられて無理の無い投資をされることをお勧めします。

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2008年10月24日 (金)

最大のジョーカー

最大のジョーカーという詩を作りました

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2008年10月17日 (金)

芸術の秋

あのシエイクスピアの悲劇 「リア王」と、オペラ、狂言の出会い!!!

ローマKyogen 一座をプロデュース した 関根 勝さんの演出による

Theatre Project Si 第2弾が 11月から上演されます。

東京 11月 11~13日 国立能楽堂

大阪      15、16日 大阪能楽会館

京都      20日    京都観世会館

名古屋     21日    名古屋能楽堂

http://project-si.art.coocan.jp

チケットは電子チケットぴあで発売されています。

ローマ狂言は、イタリア語を齧った関係で一度 拝見しました。

狂言を演じるイタリア人の演技もおもしろいものでしたが、合間に登場したイタリアの道化役の訳の分からない面白い伝統芸もありました。

今回はイタリアとは関係ありませんが、東西文化融合プロジェクトとして、リア王をどのように演出されるか楽しみにしています。

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2008年2月23日 (土)

イタリア語で

詩を作りました。

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2006年6月 4日 (日)

ヒマジンの詩

イマ人 no heaven

ヒマ人 in heaven

Imagine the coolest people has no heaven

           the retired people is in heaven

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2006年6月 2日 (金)

abcdeから戻りました

東京で開催されましたABCDEから戻りました。2日間、朝から夕方まで英語での討論やスーピチを聞き、大変充実しておりましたが、大変疲れました。

詳細は、写真と共に、整理してみたいと思います。

一昨日は、話題の靖国神社に参拝し、遊就館の展示も拝見しました。

ABCDEのレセプションで森タワーから見ました東京の夜景と、戦争犠牲者の多さを考えました時に、帝国主義戦争の過ちの大きさと、平和のもたらす成果の大きさを感じました。

拙い詩ですが、一首捧げたいと思います。

英霊の御霊帰りて今日の日は

                  日射し長閑に鳥の声聞く

                             (無窓)

Hearing the  coos of birds,

In the sunshine of  heavenly peace,

Wandering the history  of tradegy,

Even today feel the spirits of  the war victims .

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2006年5月28日 (日)

お知らせ

<お知らせ>

フォトアルバム<日本の風景>に赤目の滝を追加しました。

旅に出ると詩想が脹らみます。万葉風の恋歌など幾つか短歌と俳句を作りました中から、一首だけ、ご披露させて頂きます。

赤目滝 流れでし水 田に満ちて 緑の映ゆ 美しの里

                                  (無窓)

The pure  water flowed from the Akame falls,

Saturating the rice fields,

Reflecting the shadow of  grass,

Constitute the beauty of the country

皆さんも気分転換をするのに如何でしょう。デジカメと併用すると楽しみが増えますよ。

昨年来、計画しております短歌集、俳句集、詩集、紀行文集のいづれかは、仕事の都合もありますが、この秋を目途に出版したいと思っております。その節は、よろしくお願い申し上げます。

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