2009年7月 3日 (金)

アメリカにて 番外編 その2

デイビスに着きまして、10日ほど経ちました。昼間続いていた猛暑が一服しました。朝晩は20度前後に下がりますので、思いのほか過ごし易く、雨がほとんど降らないほど乾燥していますので昼間も木陰に入りますと汗をかくことはありません。

大学町ですので、若者が圧倒的に多いのですが、日本と比較しますと夏休みシーズンにしては多すぎるのではないか?という気も致します。

ここは農学部が中心ですので、キャンパスの一角に牛や馬が居たり、実験農場が広がっています。公園にも、色々な草木が植えられており、リス、ビッグバニーとコットンテール、リス、地リスなども多くみられます。大木が育っていますので、名も分からないような鳥達も多くいます。

難点は、キャンバスが広い為、自転車で移動せざる得ず、且つ昼間は大変暑い為、鳥の姿も見られないということになります。

こちらでは、インディペンデンス・デーの休日ということで、あちこちでフェスティバルが繰り広げられるようです。

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2009年6月 4日 (木)

鳩の争い

鳩は平和のシンボルのようですが、結構 鳥の中では気性が激しいようです。

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激しいファイトに思わず夢中でシャッターを切りました。

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2009年6月 2日 (火)

最近の鳥友

久しぶりに近くの埋立地の野原を歩いてみました。

最近 姿を見せてくれるようになった コヨシキリ君です。

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空を飛びながら、キリキリ、ピッピとさえずります。

今日見た鳥は、ヒバリ、オオヨシキリ、コヨシキリ、コチドリ、コアジサシ、カワラヒワ、ハクセキレイ、カルガモ、カワウ、スズメ、ムクドリ、キジバト、カラスでした。

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2009年5月29日 (金)

パンデミックに備えて その1

猛威を奮うかと警戒された豚インフルエンザですが、日本では一応さしたる被害も無く、終息に至りました。

この騒動は、メキシコで数百人が死亡したと伝えられた段階で、強毒性の鳥インフルエンザには警戒していたものの、対象外で有った豚から強毒性のウイルスに進化したのではないかとの、ショックが世界の関係者に走ったのではないでしょうか。

現地メキシコでは、一旦パニックが起こっていたのかもしれません。

その後、時間の経過と共に感染者と感染国が増えていく中で、ジュネーブにあるWHOとしても、発展途上国に広がった場合の死亡者数の被害を憂慮して、警戒体制を高くしたようです。

しかし、この段階で米国を見ますと、死亡者はほとんど出ていませんでしたので、その毒性につきましては、強毒性と見ることは難しいように思われました。

私は、4月30日付けにて 「ヒステリックな病気!?」として、冷静な事態への対応を呼びかけました。http://kougairoku.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-37c4.html

5月5日にはカリフォルニア州でも、ほとんど問題視されていませんでしたが、日本では感染国として米国などへの、渡航の自粛などの処置がとられました。

強毒性の伝染病に対する警戒処置の練習となる意味もあるとは思いましたが、衛生状態が良い先進国としてはかなり厳重であったと思われます。

この間の報道としては、WHOのパンデミックに対する警戒処置が報道されており、ややヒステリックなものであったように思われます。

その後、渡航者に関係なく神戸・大阪において高校生が感染したことから、高校・中学のみならず、小学校も含めた休校、エベントの自粛などが実施されました。

この間、TVではインフルエンザ患者の数の増加が報道されていましたが、季節性インフルエンザとの発生数、被害の程度などは報じられていませんでした。

この段階で、国立感染症研究所のHPを見てみますと、その発生数は季節性インフルエンザの1/10程度で、感染力も低いものであると考えられました。

5月19日付け「インフルエンザの患者数」にて、その例をご紹介しました。

http://kougairoku.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-d34e.html

そして、折からの不況で経済活動や教育に及ぼす影響が大きい点から、大阪府知事などの陳情を受け、厚生労働省もその対応を季節性インフルエンザ並みにと引き下げました。

京都や有馬などの観光地などは、かなり訪問客数が減少した模様です。

さて、日本においてある意味で過剰なまでの警戒を行った要因として

1.メキシコの死者数が多かったので警戒した

2.WHOが警戒を強く呼びかけた

3.長寿を願う国民性から、健康・衛生に対する関心が強い

4.少子化により子供を大切にする

5.中国、香港の厳重な警戒に対する競争意識が働いた

6.企業を含め、リスク管理の意識が強い

7.不況下閉塞感が強い中、毒性が弱い為、騒ぎを楽しむゆとりがあった

8.強毒性の場合の演習とした

という観測も可能かと思われますが如何でしょうか?

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2009年5月21日 (木)

巣立ち

神戸市の埋立地にある野鳥公園に出掛けて見ました。

入り口の階段で早速、ゴソゴソと動くものが!

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巣立ったばかりのスズメでした。嘴が黄色で、表情がなんとなく不安そうです。

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カワラヒワと挨拶をしながら園内を巡りましたが、殆ど姿が無く、引揚げようと思いますと、また嘴の黄色いスズメが居ました。

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同じスズメかと思いましたが、木の上に居ますので、少し大きい別の個体のようです。

この日見た鳥は、 スズメ、キジバト、カワラヒワ、ヒバリ(ツガイ)、コアジサシ でした。

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2009年5月17日 (日)

今日の出会い

今日は雲行きが怪しい中、神戸市北区のJR道場駅に8:30AMに集合しました。

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左から4番目の男性がリーダーの梅田さんです。右から2番目に隠れて見えないのですが、もう一人のリーダー山村さんです。

暫らく天候を見た上で、出発しましたが、コースは天候を見ながらの判断でした。

河原では、オオヨシキリが盛んに囀っていましたし、雉も声だけではなく、遠くに姿を現してくれました。

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花ウドに止まるオオヨシキリです。

声だけですが、ウグイスとキビタキが美声の競演をしてくれました。

ダイサギ、ホオジロ、ハシボソカラス、コチドリ、イカルチドリなども確認されました。

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ホオジロです。

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ご近所のご婦人です。

その後、塩田神社で早めに休憩して昼食を済ませた後、アマサギを訪ねて、田植えの準備をされている田んぼの中を、強風にもめげずに進んで行きました。

この途中、電線にモズが姿を現してくれました。

帽子を飛ばされる人が続出する中、終に、アマサギを見ることが出来ました。田んぼで餌取りに専念していたので、ゆっくりと堪能することが出来ました。

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アマサギ (Cattle Egret)です。

ご近所の方だと思いますが、このような鳥バカを珍しく見ておられました。

その後、里山に散在する家々の間を縫って、JR道場駅に戻りますと丁度予定の13時でした。

リーダーの方々、どうもありがとうございました。他の方々にも、カメラや鳥の餌など色々教えて頂きました。

日本野鳥の会 兵庫県支部のHPです。探鳥会の予定など関心のある方はどうぞ!

http://homepage1.nifty.com/wbsj-hyogo/

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2009年5月16日 (土)

コアジサシ

上手く言えないのですが、鳥がモデルになってくれる一瞬があります。

言葉は通じないのですが、生命の不思議さですね。

シンパシーと言うのでしょうか?

何々好きというのが、分かるのでしょう。

最近気が合いました。

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2009年5月12日 (火)

新顔

冬鳥が去ったので、公園から 水辺へバードウォッチングの場所を変えてみますと、新たな発見が有りました。

水辺でいつも見る鳥    カワウ、アオサギ、コサギ、ダイサギ、カルガモ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、

    時々山から来る鳥  カワセミ、キセキレイ

    ごく稀に見る鳥    ホシサギ (ゴイサギの幼鳥)

    海辺でたまに見る鳥   コチドリ、イソシギ

でした。

コチドリかと思って撮りましたら、どうも違うようです。

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シロチドリのメスかもしれません。  

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2009年5月10日 (日)

明石海峡を越えて

今日は、明石海峡大橋を越えて、淡路島公園にバードウオッチングに出掛けました。

ゴールデンウイークの混雑を考えて早目に出ましたが、途中は混雑は無く、快適にドライブを楽しんで、自宅から30分程で到着しました。

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淡路島公園にある淡路ハイウェイオアシスです。

参加された方々です。

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今日は、神戸森林公園で日本野鳥の会の定例会があったそうで、こちらには早朝から100名以上の方が参加されたそうです。

淡路島は20人強でした。リーダーは五百蔵(いほろい)さん夫妻でした。

天気は良すぎたぐらいで、残念ながら、鳥の種類は少なめでしたが、ウグイスの美声を堪能しました。

初見は、センダイムシクイです。14cmほどの鳥で、高い梢を素早く飛び回っていましたので、写真は撮れませんでしたが、双眼鏡で目が合いました。

鳴き声は、チビチビグイーと聞こえるそうです。

その他、コサメビタキらしい個体も居ました。

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カワセミを見ている皆さんです。

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暑さのせいか、疲れが出ている様子です。

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ツバメです。

Dsc_0031 コゲラです。

Dsc_0072 スズメも居ます。

Dsc_0083 見事な花壇でした。

今日見た鳥は、カワラヒワ、メジロ、エナガ、コゲラ、ツバメ、スズメ、ハト、キジバト、ヒヨドリ、ホオジロ、トビ、センダイムシクイ、コサメビタキ、モズ、ハシブトカラスでした。

声のみは、ウグイス、キビタキ、ヤマガラ、ヤブサメでした。

他の方は、カワセミ、メボソムシクイ、アオサギ、ハシボソカラスも見られたそうです。

解散後、食事をしてから、明石海峡大橋も渋滞無く越え、明石の金ヶ崎公園に出掛けました。

こちらは時間が遅かったのか、やはり鳥の出が悪く、ムクドリ、ハクセキレイに出会った程度でした。

他に撮るものが無いので、犬を撮って見ました。

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犬好きではないので向こうもそれが分かっているようですが、一応挨拶に寄って来ました。やはり何か良いことだと分かるようです。

夕食をこの近辺で済ませて、第二神明から帰りましたが、阪神高速では渋滞が有りました。下り車線でオートバイが横転していました。約1時間でした。

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2009年5月 5日 (火)

野鳥の楽園

昨日は、一昨日に続いて 市内の埋立地に出掛けました。

最近 ヒバリと親しくなり、近くで姿を見せてくれるようになりました。

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砂地などの地面の色と同じで、なかなか見分けが付きにくいものです。

メスもゆっくりと飛んでくれました。

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コチドリも姿を見せています。

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コヨシキリです。

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コアジサシもどこかに居るようです。

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もうすぐ工事で、住宅地と公園に変わってしまうのですが、今は草が茫々で束の間の野鳥の楽園です。

せめて、この夏の巣立ちまで、残して貰えればと思います。

雲近く 囀り聞こゆ 苦労婆   (小)

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