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2009年7月 1日 (水)

アメリカにて 番外編

UC Davis について一週間があっという間に過ぎました。

無線ランなどの高速ランでアクセスできないものですから、電話回線からインターネットにアクセスしますと、どうも疲れてしまします。利用時間に制限のある大学内のLanにはアクセス出来る筈ですが、どういう手違いからか私は2日程処理が遅れているようです。

さて、この間、広いキャンパスに点在する建物や、ダウンタウンを歩いていました。

ボランティアの学生の案内などもありましたが、今までの自分の経験を頼りにあちこちと買い物などをしていました。

こちらは、海岸のSFとは全く違う大陸性の気候で暑いらしいのですが、少し前には45度になりました。これはこちらでも記録的な暑さらしく、英語の教師の方も驚いていました。地球温暖化が新聞などで取り上げられています。

町の書店に行きますと、雑誌の種類が極めて多く、色々なスポーツや趣味、芸能誌の数にアメリカの豊かさを感じました。

ケーブルTVでは、少し前までは イランばかりでしたが、この数日はマイケル・ジャクソンばかりです。

そこで感じたのは、軍事・外交問題は実際は僅かな人しか関心しかないのではないかということです。

アメリカ自体極めて大きな国ですので、州が違うと国が違うようで、普通の人には世界地理についても日本ほどの関心があるとは思われません。

多くの人は、日常生活のゲームを楽しんでいると言えるでしょう。

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