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2008年10月31日 (金)

地球温暖化と排出枠取引

昨日は図書館で、Jurist の「地球温暖化と排出枠取引」特集号(No.1357)を借りて読みました。

今疑問なのは、

(1)この新しい取引がマネーゲームとならないか

(2)なった場合の弊害とのその大きさは

(3)弊害に対処する手段は

(4)外国における法制化の現状は

(5)国際的な取引の有効性は担保されうるのか?

(6)国際的な連鎖反応への対応は?

(7)どのようにして排出量を管理するのか?

などといった点でした。

新澤秀則兵庫県立大学教授の「温室効果ガス削減とサステイナブルな発展を実現する手段としての排出権取引の現状と課題」が出ていましたが、以前に京大で開かれたシンポジウムでご名刺を交換させて頂いた方でした。

お名前で検索致しますと、一部資料を読むことができ、まったく危機管理が考えられていない訳ではないことを知りました。

しかしながら、今回の金融危機の大きさを考えますと、新聞のようにやってみようというような論議は、十分ではないのではないかと思われます。

次世代に宇宙船地球号を残していくという観点から、大きな失敗をすることはできるだけ避けるべきではないでしょうか?

経団連も懸念を表明されていますが、欧米型の金融商品開発が人間とその欲望に対する制御を誤った為に、今日の事態を生じている訳ですから、このような商品には慎重にリスクを管理しうるか?を十分に討議すべきでありましょう。

欧州に先行されているからといって、急ぐべきものではないのではないでしょうか?

失敗するリスクを十分に検討して、より市民に対して精神的にも安全な代替的な手段が無いかの議論をして頂けないでしょうか?

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2008年10月30日 (木)

ウディな私

昨日、久しぶりにウッディ・アレンの出ていた映画を見ました。

ユダヤ人らしい知的な警句で、小説家を目指す若いギャグ作家にアドバイスする 中年の高校教師役でした。

若い恋人に振り回される精力的な若者と、ホロコーストの悪夢に悩まされる? 過剰に暴力に自己防衛的で冴えない ウッディが対照的でした。

同棲する女性に6カ月もセックスを拒否されて、結婚も申し込まず、別れもしないという間抜けな若者役のとぼけた演技も面白いものでしたが、

ウッディの、、駐車スペースに割り込んだ プロレスラーのような連中に 引き返して来て 車を壊したり、警官の横暴に発砲したと発言する かなり過激な演技が 目を引きました。

暴力には暴力で対抗するというのは、「目には目を、歯には歯を」という格言を思い起こさせます。

平和なセントラルパークを背景にしたシーンが多かったのですが、何故NYで このホロコーストを、ナチ批判を取り上げたのでしょうか?

そして 「裸のバスドライバー」の意味するところは?

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2008年10月28日 (火)

実体経済とマネーゲーム

昨日は、京大OB netでお知り合いになりました 河合さんが東京からお見えになりましたので、京都駅で待ち合わせをしまして、ランチを楽しみながら、お話を伺いました。

金融界で活躍された当時、特に不良債権処理にご苦労されたお話やリース業界と銀行業界との違いなと、一時は同じ業界に同じ時期に席をおきましたものとして、楽しくおしゃべりを楽しむことが出来ました。

2時間ほど御一緒しました後、イタリア文化会館で開催されました イタリア中部の町 オルビエートを紹介する講演に参加し、ピエロさんと言われる方とご名刺を交換させて頂きました。

人口5千人ながら、オルビエート人と言い、ローマ時代以前からの街の上に建てられた、イタリア3大バールの一つがあるワイン、チョコレート、ビスケットで有名なスローフードの町であるとのことでした。

こちらでビスケットをつまんで失礼し、京都駅の伊勢丹で開かれていた イタリア博で、乾燥ポルチーニと、ハムの詰め合わせを買って帰りました。

さて、株式市場は、円高(特に、ユーロ、豪ドル など)により、より一層の景気不安感から下落が続いています。

経済学の基本的な教科書では、実体経済の財市場と、貨幣市場は分けられています。

株式を保有しないものにとっては、その資産価値が変動しましても、他人の資産ですから直接は関係しないものです。

ですから、証券会社などに勤務しない限りは、自分の日常生活には大きな影響はありません。

金融機関などの株式評価損はご自身がプロの投資家集団ですからやむを得ない面がありますが、貸し渋りを招かないようなチェックと代替手段が必要かもしれません。

1929年の大恐慌が起きた原因については、ガルブレイスさんのお説も有りましたが、中央銀行が当時は存在せず、パニックが生じた際に、緊急融資をする機関がなかった為、取り付け騒ぎが起きた時には企業倒産が防げなかったということでした。

さて、現在の東京市場では、外人投資家が主要な投資家となっており、その投資家が本国では出来ないような売りを仕掛けているのでしょうか?

円高に付きましては、実効実質為替相場で見た場合、大幅な円安にあると言われ、投機筋が金利が安い円を借りて高金利通貨で運用すると言う 円キャリー取引を行っていると言うことが指摘されていました。

たまたま 9月以降に円高になりましたが、このような現象は過去においても観察されております。

そして、この円安で割高な海外旅行をしていた人は喜んでいるでしょうし、原材料を輸入する企業さんの収益はこれから改善するでしょう。

今実施されつつある円高還元セールで、消費者は価格効果を享受することになるでしょう。

石油価格も一時は185円ほどでしたが、145円ほどに低下しつつあります。

電力料金もこれから上昇はせずに済むかもしれません。

そのように見ますと、実体経済での影響というのは、株式価格のボラティリティとは別の問題として考えられるのはないでしょうか?

米国におきましては、個人の金融資産における株式の保有比率が高く、中所得から富裕層の消費への影響が懸念されますが、低所得者にとってはどうでしょうか?

低所得者の消費支出を分析したことがないのでわかりませんが、ドルの上昇と石油価格の低下はプラスに働く可能性があるのではないでしょうか?

金融市場への流動性供給が問題ない現状においては、米国において一時懸念されたスタグフレーションが深刻化しないように、金融当局が金利を大幅に低下させることは無理がないような状況が整いつつあるというようにも考えられます。

そのように見てきますと、住宅保有者の支払金利が低下し、物価が低下することになれば、パニック的な不安心理もやがて収束し、適切な水準へと向かうという可能性が生まれつつあるとも見られるでしょう。

米国においては、円高はその比較優位にある商品の輸出を拡大するチャンスであり、米国への旅行者を誘致するチャンスでもあると思われます。

燃料サーチャージが低下すれば、日本の年金生活者の方々は、米国などへの長期旅行のチャンスです。語学研修などで、若者に負けない語学力を身に付けましょう。

市場における競争力につきましては、個々の企業の時系列的な財務分析などを行う必要がありますが、個人の投資家にとっては外人投資家が見えないような良い面が見られれば、これからじっくりと良い株を購入するチャンスが到来するかもしれません。

いずれにしましても、感情的にならずに、ご自分の余資を考えられて無理の無い投資をされることをお勧めします。

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2008年10月27日 (月)

地球温暖化とけいはんな市民雑学大學

土曜日に京大OB Netでお知り合いになった西村 一郎 奈良女子大名誉教授が、地域SNSのメンバーと立ち上げられている けいはんな市民雑学大學にお邪魔させて頂きました。

近鉄高の原にある イオンの巨大なショッピングモールの4階にあるコスモスホールで開かれました。

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西村学長による開講のご挨拶では、けいはんな学研都市が30年ほど前に、当時の奥田京大総長の提案により建設が決まったそうです。京都、大阪、奈良の8市町にまたがり、20年以上をかけて開発されているということでした。

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毎月第四土曜日に市民雑学大學講座を開講されているそうですが、今回で第八回目の講義だそうです。

会場のイオンさんのご好意により、会場費は無料、講師のお礼も無料で、100円程度の資料代だけで開催されているとのことでした。

講師は RITE(地球環境産業技術研究機構:Reserch Institute Of Inonovative Technology for  Earth)の

木村 邦夫 参与(工学博士)でした。

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この春、副所長を退任され、広報活動を担当されているそうです。

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詳しいお話は省きますが、METIのCool Earth エネルギー革新技術計画で重点的に取り組むべきエネルギー革新技術「21」を取りまとめられ、

CO2の地中貯留技術や、バイオマスからの輸送用代替燃料製造、革新的

製鉄技術などを行われているようです。

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お子さん向けの広報用資料

その後の懇親会では、学術研究などに携われている博士の方々とも親しくお話をさせて頂き、大変有意義な時間を過ごすことができました。

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2008年10月24日 (金)

最大のジョーカー

最大のジョーカーという詩を作りました

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2008年10月22日 (水)

アポロ13号の謎

中国に続いて、インドも宇宙開発を進めるらしい。

そんなニュースを見ているうちに、ふと思い出した。

以前 TVで放映された アポロ13号を見た時から不思議に思って考えてきた謎があった。

1.何故 電気系統の故障で 電力不足が起きた時に、管制センターの人は軌道を描いた黒板で相談をし、別のところで電気技師らしい人が、コンピュターの立ち上げに必要となる電力を確保するのに、シミュレーターのところで使用電力量を測っていたのか?

2.何故、地球に突入する角度をTVで報道する際に、ボールを使用してその困難さを説明していたのに、宇宙船の三角窓からの視認操作で無事突入することが出来たのか?

これを色々と考えてみたが、

1.NASAの管制センターにいる人は、それぞれの分野の専門家であって、

宇宙船を通常の軌道で飛ばす場合を除いて、すべての障害への対処を解決できるようなことは実際上は、難しい。

2.宇宙船の電気系統は複数の電源があるにせよ、通常のプログラミングでは不要な機器にも電流が流れる為、特定の回路への電流の流れを人為的に遮断しなければならない。

宇宙船では、操作盤上にその為のブレーカーが設けられており、それを操作することにより、必要最低限の電力に絞ることが出来た。

3.地球への突入角度によっては、燃え尽きることは確かだか、地球の半径を考えた場合に、実際の大きさは宇宙船より見た場合はかなり大きいのではないか?

という素人の推測をしている。

日本の宇宙開発も、徐々に進展しているらしい。

関西の宇宙衛星も今年中には飛ぶのだろうか?

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2008年10月17日 (金)

芸術の秋

あのシエイクスピアの悲劇 「リア王」と、オペラ、狂言の出会い!!!

ローマKyogen 一座をプロデュース した 関根 勝さんの演出による

Theatre Project Si 第2弾が 11月から上演されます。

東京 11月 11~13日 国立能楽堂

大阪      15、16日 大阪能楽会館

京都      20日    京都観世会館

名古屋     21日    名古屋能楽堂

http://project-si.art.coocan.jp

チケットは電子チケットぴあで発売されています。

ローマ狂言は、イタリア語を齧った関係で一度 拝見しました。

狂言を演じるイタリア人の演技もおもしろいものでしたが、合間に登場したイタリアの道化役の訳の分からない面白い伝統芸もありました。

今回はイタリアとは関係ありませんが、東西文化融合プロジェクトとして、リア王をどのように演出されるか楽しみにしています。

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2008年10月16日 (木)

株式相場はオーバーシュートか?

原油価格は、バブルが弾け、いよいよ80ドルを割ってきました。

一昨年の世銀の予想は 50ドル台でした。

この間に投機資金が将来の需要の増加を先取りして、価格を押し上げたのですが、

価格の上昇による需要の減少と、折からの金融不安によりバブルが弾けたのでしょう。

これから、世銀の予想した水準に着地する可能性が高まりつつあるように思われます。

さて、このような状況で、米国の景気不安が再び高まりつつあるようです。

金融市場において流動性が無くなるということは、危うい取引をしている金融機関からは

資金が逃げていくということになります。

そのような取引をしているのは誰か?

複雑な仕組みの金融取引や、住宅金融などで高利益を挙げてきたところは、逆に敬遠

されていきます。

そして、そのようなところから、金融商品を購入していた金融機関もまたそのように

なっています。

不安が不安を生むという悪循環に歯止めを掛けるのは、第一義的にはそのような金融商品を認めてきた金融当局の責任かもしれませんが、景気の循環との関係ではそのようなことだけでは振幅の大きさが収まらない模様です。

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2008年10月14日 (火)

現在の心境

周りとはどうも馴染めないという自分だが、それはそれで自分では納得している。

何故なら、住宅地に昼間居るのは、有閑マダムか老人、それと未就学児童が主であるからである。

そして、リゾートに来るのは、リゾート客であるからである。

現在、暇なようだが、個人で著作に励もうとしているので、非常に忙しく読みたい本などが山積みである。

会社を辞めたのも、そのような読書や文化活動に専念するというのが目的である。

人間関係によりお金を儲けるなら、東京で就職活動をしている方が、確実で有利な仕事が見つかるだろう。

周囲の暇な人が何を期待されているかは分からないが、職業人としては、暇な

井戸端会議に付きあうつもりは無い。

古典をじっくりと読む時間を大切にしたいと思う。

普遍的物質を記憶せよ。そのごく小さな一部分が君なのだ。

また普遍的な時を記憶せよ。そのごく短い、ほんの一瞬間が君に割り当てられているのだ。

更に運命を記憶せよ。そのどんな小さな部分が君であることか。

<マルクス・アウレーリウス 自省録>

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2008年10月 6日 (月)

原油価格と景気サイクル

本年145ドルという高値を付けた原油価格は、100ドルを割ってきた。

この原因は、原油価格を初めとする原料高が物価上昇を招き、景気の後退による消費意欲が減退したところに、サブプライム問題による金融不安が拍車を掛けたといえる。

原油価格自体も、株式市場などが低迷する中、投機の対象となったが、大手証券会社の破綻を受けて、高値圏で大きな資金を投資するものが少なくなっていることから、オセチア問題やオペックの減産という材料にも反応しなくなっているのではないだろうか?

さて、米国ではインフレ下の景気後退というスタグフレーション懸念から、金融当局は市場に資金を供与する中で、一段の金利低下には踏み切れなかった。

ここで、原油価格が低下し、雇用情勢が予想より悪化してきたことから、市場にはもう一段の金利低下に踏み切るのではないかという観測が出てきた。

この場合、日本の金融当局はどう動くか?

物価上昇の幅は他の先進国に比較して大きくはないものの、物価は若干のラグを伴いつつ、上昇しているようである。これは、企業努力によるものであると思われる。

株式市場は、これから大幅な円安の修正の影響を織り込むのかもしれない。

日本の景気を支えてきた輸出産業は、米国、欧州の景気後退による数量の減少と円高による受取額の減少というダブルパンチを受けるのか?

日本の製造業は、確かに優秀な技術力で円高の中でシェアを拡大してきたが、短期的には決算の下方修正、そして投資の減少を避けることが出来るか、不透明感が強くなっているようである。

ここで、ブラックマンデーような事態になれば、協調利下げの可能性はあるかもしれないが、物価上昇に対する警戒感が円高により和らげられなけば、金融政策の発動にはまだ疑問の余地があるかもしれない。

G7での協議の結果は? 市場のテストを受けることになるのだろうか?

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2008年10月 1日 (水)

情報とその解釈

現代は、情報がインターネットを通じて、瞬時に世界に伝えられる高度情報通信社会となっている。

世界においては、個人が或いはブログを通じて、或いはメールを通じて、好みの情報を発信したり、或いは入手した情報を伝えることが出来る。

この情報は、個人のPCでキーボードを通じて入力した 情報が機種の違うPCでも処理できる形式に変換され、次に通信の単位に分割されて、世界の伝送路を伝えられている。

例えば 海外向けの電子メールの場合は、プロバイダーという仲介業者の サーバーというコンピューターを経て、電子メールのアドレス先のサーバーへと、接続しているコンピューターを経て、伝えられていく ということは 皆さんご承知の通りである。

この場合、伝送されていく情報は コンピューターが処理可能な情報、つまり 0と1という二進法の情報の集まりである。

但し、情報処理の都合上、伝送路を流れる情報は一定の大きさ(例えば400字詰め原稿用紙)に区切られて送られる。

ここにおいて、途中で何らかの問題が起きて、1ページより先に4ページが届いたり、途中のページが抜け落ちるとしよう。

そうするとその情報自体は意味が無いものとなってしまうと思われるが、実際には送られてくる情報には番号があるので、問題とはなっていない

しかし、このような、どのコンピューターでも処理できる情報は、伝送経路の途中で盗み読みが出来てしまうという欠点がある。

そこで、通信の秘密を守る為には、暗号化という処理(数値処理)を施している場合が多い。

この暗号化の手法には色々あるが、企業の場合は、暗号を解いた(復号)情報であっても

権限の無い者が読むことができれば、企業秘密が洩れてしまうので、トータルでみたセキュリティ管理が必要になる(国際セキュリティ標準として ISO/IEC17799)。

さて、この復号化された情報が 、例えば 「鳩は帰ってきた」というものだったとしよう。

このような平文(暗号文ではない文)でも、意味が通じる為には、通信者相互間に共通の情報が必要になる。

例えば 「鳩」は 「情報」を、「帰ってきた」は「受け取った」を意味するとしよう。

これが、スパイ小説などで登場する 暗号である。

さて、情報を理解したスパイは、どのように行動するべきか?

その役割を「情報を送ることにある」という認識をしているスパイは役割を終えていると認識しているかもしれない。

商人などに化けた忍者などは、その商売をしつつ、次の指示を待っていたのだろうか

(筆者は、バードウオッチングを楽しみつつ、詩作に励みたいと思う)。

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